2010/04/02 (金) ポールテクニック Comment(0)
ポールテクニック:スタガー
3ストローク スタガー シークエンス
1.(アウトポールの上流にターンポイントを設置し)スイープ(きっかけ)
2.(ターンポイントから)キャッチ+スライス(エキジットライン確定)
3.パワー(ポールを通過)
用語/ 図のようなジグザグなダウンセットをスタガーゲートという。
用語/ スタガーゲートの振り幅やゲート間の距離をショート・オープン・ワイド・タイトと表す。
※図のスタガーゲートはオープンでワイドな設定になっている。
用語/ 前方のゲートに対して近い方のポールをインポール。遠い方のポールをアウトポールと呼ぶ。
原則/ ポールの上流で次のゲートに向けてターンする(プレターン)。
原則/ ターンは1打(ワンパドル)で行う。
※「右スイープ」、「左キャッチ」のように2打でターンするのではなく、「左キャッチ」だけでターンするのが効率的。 この場合「右スイープ」は「左キャッチ」のリカバリーとして用意しておくと確実性が上がる。
用語/ リカバリーとはラインを修正するための一打のことを言う。
原則/ リカバリーもターンと同様に一打で行う。
用語/ 「右パワー」、「左パワー」←この場合の{、}は漕手が代わったことを表す。
用語/ 「右パワー」+「右パワー」←この場合の{+}は同じ漕手を連続で使ったこと表す。
用語/ 引いている方をの手を漕手。パンチしている方の手を上手と呼ぶ。
用語/ ゲートへのアプローチの始点となるパドリングをきっかけと呼ぶ。