ジュニア合宿in御岳
ウルトラCの育成事業がスタート
急な企画にも関わらず、岩手・山形・千葉から3名のジュニアが参加し、1週間のスラローム合宿を行いました。
連日真冬のような寒い日が続き、へこたれるかと思いきや、みんな元気に過ごしてくれました。
(へこたれてしまったのは運動不足の小田コーチで、最終日は太郎コーチに代わってもらいました。)
今回うれしかったのは、みんな良くドリルを練習してくれていたようで、基本がしっかりしていたことです。
(はやく続きをつくらなければなりませんね。)
今回の目的は、スラロームゲームの楽しさを味わってもらい、楽しんで練習をするということ。
そのために、フォームのチエックなどは行わず、一緒に練習しながら、練習の意図を考えるというやり方にしました。
驚いたのは、タイムを取ると、みんな急に目の色が変わって、練習でできたことが全くできなくなってしまったこと。
全力で漕いでも、丁寧に漕いでも、あまりタイムが変わらないことに気がついてくれたでしようか?
早く漕ぐには、力を入れるのではなく、正確にラインをトレースすること。
正確に漕げるスピードを発見することも大切だと理解してくれたでしょうか。
今回の合宿を終えて、ぜひみんなに感想を聞きたいと考えています。
次回は東京都大会で会いましょう。
ウルトラCでは選手育成事業を展開し、スラローム人口の底辺拡大を目指したいと考えていますが、
具体的な形を模索しているところです。
みなさんのご意見やご要望をいただければ幸いです。
小田弘美
