<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rss version="2.0"
	xmlns:content="http://purl.org/rss/1.0/modules/content/"
	xmlns:wfw="http://wellformedweb.org/CommentAPI/"
	xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/"
	xmlns:atom="http://www.w3.org/2005/Atom"
	xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/modules/syndication/"
	xmlns:slash="http://purl.org/rss/1.0/modules/slash/"
	>

<channel>
	<title>CANOE SLALOM BASIC DRILL</title>
	<atom:link href="http://www.ultrac.jp/on-the-river/lesson/?feed=rss2" rel="self" type="application/rss+xml" />
	<link>http://www.ultrac.jp/on-the-river/lesson</link>
	<description>小田弘美×安藤太郎　子どもたちとコーチのための、練習方法の紹介</description>
	<lastBuildDate>Tue, 30 Mar 2010 13:22:10 +0000</lastBuildDate>
	<language>ja</language>
	<sy:updatePeriod>hourly</sy:updatePeriod>
	<sy:updateFrequency>1</sy:updateFrequency>
	<generator>http://wordpress.org/?v=3.3.1</generator>
		<item>
		<title>ジュニア合宿ｉｎ御岳</title>
		<link>http://www.ultrac.jp/on-the-river/lesson/?p=49</link>
		<comments>http://www.ultrac.jp/on-the-river/lesson/?p=49#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 29 Mar 2010 17:46:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[育成事業]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ultrac.jp/on-the-river/lesson/?p=49</guid>
		<description><![CDATA[ウルトラCの育成事業がスタート 急な企画にも関わらず、岩手・山形・千葉から３名のジュニアが参加し、１週間のスラローム合宿を行いました。 連日真冬のような寒い日が続き、へこたれるかと思いきや、みんな元気に過ごしてくれました。 (へこたれてしまったのは運動不足の小田コーチで、最終日は太郎コーチに代わってもらいました。) 今回うれしかったのは、みんな良くドリルを練習してくれていたようで、基本がしっかりしていたことです。 (はやく続きをつくらなければなりませんね。) 今回の目的は、スラロームゲームの楽しさを味わってもらい、楽しんで練習をするということ。 そのために、フォームのチエックなどは行わず、一緒に練習しながら、練習の意図を考えるというやり方にしました。 驚いたのは、タイムを取ると、みんな急に目の色が変わって、練習でできたことが全くできなくなってしまったこと。 全力で漕いでも、丁寧に漕いでも、あまりタイムが変わらないことに気がついてくれたでしようか？ 早く漕ぐには、力を入れるのではなく、正確にラインをトレースすること。 正確に漕げるスピードを発見することも大切だと理解してくれたでしょうか。 今回の合宿を終えて、ぜひみんなに感想を聞きたいと考えています。 次回は東京都大会で会いましょう。 ウルトラＣでは選手育成事業を展開し、スラローム人口の底辺拡大を目指したいと考えていますが、 具体的な形を模索しているところです。 みなさんのご意見やご要望をいただければ幸いです。 小田弘美]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><strong>ウルトラCの育成事業がスタート</strong></p>
<p>急な企画にも関わらず、<strong>岩手・山形・千葉</strong>から３名のジュニアが参加し、１週間のスラローム合宿を行いました。</p>
<p>連日真冬のような寒い日が続き、へこたれるかと思いきや、みんな元気に過ごしてくれました。</p>
<p>(へこたれてしまったのは運動不足の小田コーチで、最終日は太郎コーチに代わってもらいました。)</p>
<p>今回うれしかったのは、みんな良くドリルを練習してくれていたようで、基本がしっかりしていたことです。</p>
<p>(はやく続きをつくらなければなりませんね。)</p>
<p>今回の目的は、スラロームゲームの楽しさを味わってもらい、楽しんで練習をするということ。</p>
<p>そのために、フォームのチエックなどは行わず、一緒に練習しながら、練習の意図を考えるというやり方にしました。</p>
<p>驚いたのは、タイムを取ると、みんな急に目の色が変わって、練習でできたことが全くできなくなってしまったこと。</p>
<p>全力で漕いでも、丁寧に漕いでも、あまりタイムが変わらないことに気がついてくれたでしようか？</p>
<p><strong>早く漕ぐには、力を入れるのではなく、正確にラインをトレースすること。</strong></p>
<p><strong>正確に漕げるスピードを発見することも大切</strong>だと理解してくれたでしょうか。</p>
<p>今回の合宿を終えて、ぜひみんなに感想を聞きたいと考えています。</p>
<p>次回は東京都大会で会いましょう。</p>
<p><a href="http://www.ultrac.jp/on-the-river/lesson/wp-content/uploads/2010/03/100322御岳合宿.jpg"><img class="alignnone size-medium wp-image-55" title="100322御岳合宿" src="http://www.ultrac.jp/on-the-river/lesson/wp-content/uploads/2010/03/100322御岳合宿-300x199.jpg" alt="" width="300" height="199" /></a></p>
<p><strong>ウルトラＣでは</strong>選手育成事業を展開し、スラローム人口の底辺拡大を目指したいと考えていますが、</p>
<p>具体的な形を模索しているところです。</p>
<p>みなさんのご意見やご要望をいただければ幸いです。</p>
<p>小田弘美</p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ultrac.jp/on-the-river/lesson/?feed=rss2&#038;p=49</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ＦＢ／その３　リーニング</title>
		<link>http://www.ultrac.jp/on-the-river/lesson/?p=33</link>
		<comments>http://www.ultrac.jp/on-the-river/lesson/?p=33#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 14:45:58 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[フラットウォーター・ベーシック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ultrac.jp/on-the-river/lesson/?p=33</guid>
		<description><![CDATA[今回はリーニング。 ボートを左右に傾けるリーニングには主に２つの用途があります。 一つはフォワードストロークとの連動による方向転換。 ボートの速度を保ったままライン を微調節できます。 またスイープやラダーなど様々な技術と連動することでターンのバリ エーションが増やせます。 もう一つは流れや波による抵抗を利用するため。 フラットとリーンを自在に使い分け、流れや波の動きを制御します。 左右のリーニングに加えて、重心移動を使ったボートを前後に傾ける技術も身に付ければ 、立体的な流れの中でより３次元的なボートコントロールが可能となります。 大きなサイズで見る]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回はリーニング。<br />
ボートを左右に傾けるリーニングには主に２つの用途があります。<br />
一つはフォワードストロークとの連動による方向転換。</p>
<p>ボートの速度を保ったままライン を微調節できます。<br />
またスイープやラダーなど様々な技術と連動することでターンのバリ エーションが増やせます。</p>
<p>もう一つは流れや波による抵抗を利用するため。<br />
フラットとリーンを自在に使い分け、流れや波の動きを制御します。<br />
左右のリーニングに加えて、重心移動を使ったボートを前後に傾ける技術も身に付ければ 、立体的な流れの中でより３次元的なボートコントロールが可能となります。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/xkthMxSQfHk&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/xkthMxSQfHk&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object><br />
<a href="http://www.youtube.com/watch?v=xkthMxSQfHk" target="_blank">大きなサイズで見る</a></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ultrac.jp/on-the-river/lesson/?feed=rss2&#038;p=33</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ＦＢ／その２　スイープ＆リバーススイープ</title>
		<link>http://www.ultrac.jp/on-the-river/lesson/?p=30</link>
		<comments>http://www.ultrac.jp/on-the-river/lesson/?p=30#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 14:44:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[フラットウォーター・ベーシック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ultrac.jp/on-the-river/lesson/?p=30</guid>
		<description><![CDATA[今回はスイープとリバーススイープ。（フォワード）スイープは前進しながら方向転換を するテクニック。 リバーススイープは急回転に有効なテクニックです。 ストロークの大小、長短、フォワードストロークの途中からスイープにしたり、スイープ の途中からフォワードストロークに変えたり、リーンと連動させたり、回転軸の位置を変 えるなど、場面に応じて柔軟に使い分けます。 さまざまな種類のスイープをマスターすれば、リカバリー力も向上し、ライントレースの 正確性が大いに飛躍します。ワンパターンになることなく、自由な使い方を身に付けまし ょう。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>今回はスイープとリバーススイープ。（フォワード）スイープは前進しながら方向転換を するテクニック。<br />
リバーススイープは急回転に有効なテクニックです。</p>
<p>ストロークの大小、長短、フォワードストロークの途中からスイープにしたり、スイープ の途中からフォワードストロークに変えたり、リーンと連動させたり、回転軸の位置を変 えるなど、場面に応じて柔軟に使い分けます。<br />
さまざまな種類のスイープをマスターすれば、リカバリー力も向上し、ライントレースの 正確性が大いに飛躍します。ワンパターンになることなく、自由な使い方を身に付けまし ょう。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/WFX6WCCnRFM&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/WFX6WCCnRFM&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="425" height="344"></embed></object></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ultrac.jp/on-the-river/lesson/?feed=rss2&#038;p=30</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
		<item>
		<title>ＦＢ／その１　フォワード（パワー）ストローク</title>
		<link>http://www.ultrac.jp/on-the-river/lesson/?p=23</link>
		<comments>http://www.ultrac.jp/on-the-river/lesson/?p=23#comments</comments>
		<pubDate>Tue, 02 Mar 2010 14:39:20 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[フラットウォーター・ベーシック]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ultrac.jp/on-the-river/lesson/?p=23</guid>
		<description><![CDATA[フォワード（パワー）ストロークは、カヌーの基本テクニックの中でも、最も難しく、奥の深いテクニックであり、個人のスタイルや考え方が最もよく現れる気がします。 国柄もよく反映していて、ドイツの選手の中には、一目でドイツの選手だなと判る特長のある漕ぎ方をする選手がいます。イギリス人の知り合いは「いくらドイツが良い成績を残しても、ドイツ流の漕ぎ方は絶対真似しない」と言い張っていますし、フランス人は、やはりフランスっぽい漕ぎ方をする選手が大勢います。ヨーロッパでは、各国がプライドを懸けて、クリエイティブな競争をしているところがあり、スラローム競技の楽しさを深めている大きな要因になっていると感じます。 世界のトップ選手の中には、そんな変な漕ぎ方で、なんでそんなに早いの！？とびっくりするようなパドラーもいますが、要は効率よくボートを進ませることができればよいのです。 ボートやパドルの違いによっても、漕ぎ方は大きく変わりますから、子どもたちに対しては、一つの型にはめるのではなく、個々の柔軟な発想ーを伸ばすような指導ができれば良いのではないでしょうか。 なにしろ私たち日本人は、経済の世界で成功したように、各国の良いところを柔軟に取り入れ、自分の物にできる才能があるはずですから。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>フォワード（パワー）ストロークは、カヌーの基本テクニックの中でも、最も難しく、奥の深いテクニックであり、個人のスタイルや考え方が最もよく現れる気がします。</p>
<p>国柄もよく反映していて、ドイツの選手の中には、一目でドイツの選手だなと判る特長のある漕ぎ方をする選手がいます。イギリス人の知り合いは「いくらドイツが良い成績を残しても、ドイツ流の漕ぎ方は絶対真似しない」と言い張っていますし、フランス人は、やはりフランスっぽい漕ぎ方をする選手が大勢います。ヨーロッパでは、各国がプライドを懸けて、クリエイティブな競争をしているところがあり、スラローム競技の楽しさを深めている大きな要因になっていると感じます。</p>
<p>世界のトップ選手の中には、そんな変な漕ぎ方で、なんでそんなに早いの！？とびっくりするようなパドラーもいますが、要は効率よくボートを進ませることができればよいのです。<br />
ボートやパドルの違いによっても、漕ぎ方は大きく変わりますから、子どもたちに対しては、一つの型にはめるのではなく、個々の柔軟な発想ーを伸ばすような指導ができれば良いのではないでしょうか。<br />
なにしろ私たち日本人は、経済の世界で成功したように、各国の良いところを柔軟に取り入れ、自分の物にできる才能があるはずですから。</p>
<p><object width="425" height="344"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/KO3vCwHAuQs&#038;color1=0xb1b1b1&#038;color2=0xcfcfcf&#038;hl=en_US&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowScriptAccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/KO3vCwHAuQs&#038;color1=0xb1b1b1&#038;color2=0xcfcfcf&#038;hl=en_US&#038;feature=player_embedded&#038;fs=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" allowScriptAccess="always" width="425" height="344"></embed></object></p>
]]></content:encoded>
			<wfw:commentRss>http://www.ultrac.jp/on-the-river/lesson/?feed=rss2&#038;p=23</wfw:commentRss>
		<slash:comments>0</slash:comments>
		</item>
	</channel>
</rss>

