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	<title>スラローム研究所</title>
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	<description>スラロームのことなら、なんでもケンキューしちゃいます</description>
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		<title>オリンピック出場選手一覧</title>
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		<pubDate>Tue, 01 May 2012 08:05:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[つぶやき]]></category>

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		<description><![CDATA[パドルスポーツのポータルサイトのSportsceneにカヌースラローム競技の概要と出場（ノミネート及びノミネートされる権利のある）選手の一覧が掲載されています。 http://www.sportscene.tv/whitewater/canoe-slalom/london2012/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.sportscene.tv/whitewater/canoe-slalom/london2012/"><img src="http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/wp-content/uploads/2012/05/london2012_camoe_slalom-580x360.jpg" alt="" title="london2012_camoe_slalom" width="580" height="360" class="alignnone size-large wp-image-341" /></a></p>
<p>パドルスポーツのポータルサイトの<a href="http://www.sportscene.tv" target="_blank"><strong>Sportscene</strong></a>にカヌースラローム競技の概要と出場（ノミネート及びノミネートされる権利のある）選手の一覧が掲載されています。<br />
<a href="http://www.sportscene.tv/whitewater/canoe-slalom/london2012/" target="_blank"><strong>http://www.sportscene.tv/whitewater/canoe-slalom/london2012/</strong></a></p>
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		<title>NHK杯＆ドイツセレクションレース</title>
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		<pubDate>Sat, 21 Apr 2012 05:10:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[つぶやき]]></category>

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		<description><![CDATA[いよいよ、本日15時から激戦のNHK杯が放映されます。 今回のNHK杯は、まさに必見のレース展開です！！ http://www.nhk.or.jp/sports2/spf/spf1.html 更に今週末はヨーロッパの各国でもセレクションレースが行われています。 ドイツ・アウグスブルグでのオリンピックセレクションレースはKANU TUBEでライブが観ることができます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.nhk.or.jp/sports2/spf/spf1.html"><img alt="" src="http://www.nhk.or.jp/sports2/spf/img/20120418-05188.jpg" title="カヌーNHK杯" class="alignnone" width="580" height="326" /></a></p>
<p>いよいよ、本日15時から激戦のNHK杯が放映されます。<br />
今回のNHK杯は、まさに必見のレース展開です！！<br />
<a href="http://www.nhk.or.jp/sports2/spf/spf1.html" target="_blank">http://www.nhk.or.jp/sports2/spf/spf1.html</a></p>
<p>更に今週末はヨーロッパの各国でもセレクションレースが行われています。<br />
ドイツ・アウグスブルグでのオリンピックセレクションレースは<a href="http://www.kanutube.de/pages/view/id/28" target="_blank">KANU TUBE</a>でライブが観ることができます。<br />
<a href="http://www.kanutube.de/pages/view/id/28"><img src="http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/wp-content/uploads/2012/04/KanuTube-die-Videoplattform-des-DKV-1.png" alt="" title="KanuTube - die Videoplattform des DKV-1" width="356" height="79" class="alignnone size-full wp-image-333" /></a></p>
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		<title>Jeanさんが教えてくれたコト</title>
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		<pubDate>Thu, 16 Feb 2012 02:56:57 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[みたけ日記]]></category>

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		<description><![CDATA[「もっと身体全体を使って漕ぐようにする」 ストロークが思うようにいかない、進まない。レースになると更に腕で漕いでしまいがちに。この点を克服するためには、日頃から身体全体を使って漕ぐことを強く意識し練習する。 「一連の動作にするならスピードも必要」 ゲート間のラインが一連の動きになっておらず、ターンするごとにゼロ発進になってしまうことを無くすためには、自分に合ったある程度のスピードと余裕のあるライン取りが必要である。遅くても良くないが、オーバースピードになるとコントロールが難しくなるので気をつける。普段の練習からヘビのように動くイメージを持っておくと良い。先のこと、次のこと、ゴールへ行くことを常に考えていること。 「ゲートをよく見て、簡単なところは絶対に当てない」 ゲートに接触してしまう、ゲートから離れてしまう時には、まずゲートをよく見る。そうすれば接触しにくくなる。そして次のゲートを早めに見るようにすると、次の行動が早くなりゲートから離れなくなる　＝　タイムに繋がる 「パドリングは強く・長く」 レースでは、緊張などの心理的要因などにより動きが小さくなりがちである。そこで普段の練習からパドリングは｢強く、長く｣を意識し、レースでは自分が思う以上に大胆な動きをすると良い。レースでは考えなくても自然と動けるようにする。そのために練習のなかでも沢山考えながらやる。良いことは身体に憶えさせるために退屈かもしれないが反復練習する。 「たくさんイメージをする」 誰でも試合になるとミスをしてしまいがちである。いかにミスを少なくするか、ミスをタイムロスに繋げないかが重要である。試合でのミスを減らすことや、過緊張にならないようにするためには、とにかく試合前にイメージをたくさんすること。今まで以上にたくさんすると、少しは自信を持ってレースに臨める。また何らかの変化が期待できる。 「W‐UPはレース1時間前に、30分前にはコーチとミーティング」 レース前の準備は選手それぞれ違うものであり、個々に合ったことをするのが大切。また気象条件などにより時間や内容も工夫しなければならないが、ベーシックなパターンとして「W‐UPはレース1時間前に、30分前にはコーチとミーティング をすると良い。 「レース後には分析をし、ディスカッションをする」 レース後には何が良かった、悪かったかを細かく分析する。まずは、自分で分析し次にどうしたいかなどを考える。その後コーチとミーティングをし、意思を伝え対策を練る。 「ミスしても切り換える。ポジティブに考える」 レース中はミスしても気持ちを切り替えて、ミスが続かないようにする。いかに早く切り換えられるかがその後に影響する。ネガティブになって諦めず、まずは落ち着いて現状をとらえ、ポジティブになってゴールを目指す。 「何度やっても同じように安定して出来るようにする」 簡単なことでもミスをしてしまう。練習ではあまりしないようなミスもレースではしてしまう。この問題を解決するためには、簡単なコースをつくり安定して出来るよう何度も繰り返してやる練習もする。何度やっても同じように安定して出来るようにする。レースで簡単だと感じるコース(パート)では決してミスをしないようにする。　 「タイムを計って、自分のフィーリングとの差を知る 練習でもレースでも自分の感触とタイムに差が出ることは良いことではなく、少しでも差をなくしたいものである。そんな時は「タイムを計って、自分の感触との差をなくしていく という練習方法がよい。「何をすると自分に合っていて、速いか」を知ることが重要である。 「いつも競い合う環境があるとgood 普段の練習でも同レベルの選手と競いあえるとBestである。フランスでは、多くの選手がおり同レベルの選手といつも競い合っている。日本ではなかなか難しいかもしれないが様々な工夫をし、出来る限り競い合える環境をつくると良い。また、レースだけでなく練習でもビデオを使い、漕ぎを客観的に見る。そうすると自分を知ることができ、すべきことが明確になる。課題が見つけやすい。良いところを見つけることも忘れない。 ☆Jean流考え方 ・人それぞれの特徴があるからそれを活かす　直すべきところもあるがよくする方法はいくらでもある ・決まりやルールはない　アイディア次第 ・自分を知る　自分にあったことをする exモルメンティーがカウザーと同じ漕ぎ方をしていたら間違いなく今のように勝てない ☆Jeanの言葉 ・テレビを見るくらいならYouTubeやFacebookでカヌーの動画を見よ！　オタクになれ!! ・ご飯はいっぱい食べてもよい。でも食べ過ぎた翌日にはRunningをすること ・いつも笑顔でいる。練習の時も。それがきっと良いエネルギーにつながる 　 今回初めて、海外のコーチに指導してもらった。海外のレースに数回出場したことはあったが、トレーニングを見てもらったことはなかった。参加する前は、「難しいことを言われて理解出来ないのではないか という不安もあったが、それ以上に初めてのことにわくわくする気持ちのほうが強かった。参加した目的は、海外のノウハウを知りたかったからである。海外のコーチは日本だとどのようなコーチングをするのか興味深かった。4日間のトレーニングキャンプが始まり、一番驚いたことはディスカッションの多さである。朝、夕、練習前、練習後、レース前、レース後など全体でも個人でもJeanさんと話をした。何を考えているか、どうしたいかなど一方的にではなく、何度もやりとりをした。全体に教えてくれたことも多くあったが、Jeanさんは予想をはるかに越えて個人をよく見てくれた。選手一人ひとりに見合ったコーチングで、分からないことも聞きやすかった。 流れの中だけでなく、静水でのトレーニング方法や陸上でのエクササイズも教えてもらった。静水ではJeanさん自身がカヌーに乗り、フォームなどのコーチングをしてもらった。現役を退いてから時間が経っていてもやはり上手であった。実際に言葉をだけでは、理解が不十分であったところも目で見ることにより、動きがはっきりと分かった。 エクササイズでは、今までやったことのない動きに息が上がったり、筋肉痛になったりと苦戦したものもあったが、エクササイズ後のカヌーの感覚は想像以上に良いもので、よく体が動いたように感じた。新しい知識を得られたと思う。 　座談会では、現在のフランスの状況やトレーニング法を、ホワイトボードを使用しながら細かく説明されなかなか知れないことを聞くことができ貴重な時間であった。 Jeanさんのコーチングの内容は、今まで海外での多くの経験を持つ安藤太郎さんがよく言われることと重なることも多くあった。さらに新しく知ったこともあり大変面白かった。あっという間の4日間で、有意義な濃い時間を過ごせたと思う。Jeanさんが言っていたことはなんとなくは分かっていたが、振り返ってみると憶えてないことや、自分の中に知識として取り入れられていないこともあり理解しきれているとは言い切れないのが正直なところである。分からないままではなくもっと詳しく聞けばよかったと反省している。これで終わりではなく、コーチングしてもらったことを再度思い出し、理解して、練習し、自分のものにしていきたいと思う。次、Jeanさんに会う時には少しでも成長した姿を見せられるように、そしてもっと自分の言いたいことを細かく伝えられるように言語の勉強も並行してやっていこうと思う。 今回このようなトレーニングキャンプを開催してくださったウルトラC小田弘美さんをはじめ、サポートをしてくださった安藤太郎さん、佐藤俊平さん、通訳をしてくださった関戸紀子さん、ビデオをとってくださったお母さん方、一緒にトレーニングした参加メンバー、そしてJeanさんに心から感謝したい。 まだまだやることは山づみだ…!! 寺垣光 2011年12月 記　]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>「もっと身体全体を使って漕ぐようにする」<br />
ストロークが思うようにいかない、進まない。レースになると更に腕で漕いでしまいがちに。この点を克服するためには、日頃から身体全体を使って漕ぐことを強く意識し練習する。</p>
<p>「一連の動作にするならスピードも必要」<br />
ゲート間のラインが一連の動きになっておらず、ターンするごとにゼロ発進になってしまうことを無くすためには、自分に合ったある程度のスピードと余裕のあるライン取りが必要である。遅くても良くないが、オーバースピードになるとコントロールが難しくなるので気をつける。普段の練習からヘビのように動くイメージを持っておくと良い。先のこと、次のこと、ゴールへ行くことを常に考えていること。</p>
<p>「ゲートをよく見て、簡単なところは絶対に当てない」<br />
ゲートに接触してしまう、ゲートから離れてしまう時には、まずゲートをよく見る。そうすれば接触しにくくなる。そして次のゲートを早めに見るようにすると、次の行動が早くなりゲートから離れなくなる　＝　タイムに繋がる</p>
<p>「パドリングは強く・長く」<br />
レースでは、緊張などの心理的要因などにより動きが小さくなりがちである。そこで普段の練習からパドリングは｢強く、長く｣を意識し、レースでは自分が思う以上に大胆な動きをすると良い。レースでは考えなくても自然と動けるようにする。そのために練習のなかでも沢山考えながらやる。良いことは身体に憶えさせるために退屈かもしれないが反復練習する。</p>
<p>「たくさんイメージをする」<br />
誰でも試合になるとミスをしてしまいがちである。いかにミスを少なくするか、ミスをタイムロスに繋げないかが重要である。試合でのミスを減らすことや、過緊張にならないようにするためには、とにかく試合前にイメージをたくさんすること。今まで以上にたくさんすると、少しは自信を持ってレースに臨める。また何らかの変化が期待できる。</p>
<p>「W‐UPはレース1時間前に、30分前にはコーチとミーティング」<br />
レース前の準備は選手それぞれ違うものであり、個々に合ったことをするのが大切。また気象条件などにより時間や内容も工夫しなければならないが、ベーシックなパターンとして「W‐UPはレース1時間前に、30分前にはコーチとミーティング<br />
をすると良い。</p>
<p>「レース後には分析をし、ディスカッションをする」<br />
レース後には何が良かった、悪かったかを細かく分析する。まずは、自分で分析し次にどうしたいかなどを考える。その後コーチとミーティングをし、意思を伝え対策を練る。</p>
<p>「ミスしても切り換える。ポジティブに考える」<br />
レース中はミスしても気持ちを切り替えて、ミスが続かないようにする。いかに早く切り換えられるかがその後に影響する。ネガティブになって諦めず、まずは落ち着いて現状をとらえ、ポジティブになってゴールを目指す。</p>
<p>「何度やっても同じように安定して出来るようにする」<br />
簡単なことでもミスをしてしまう。練習ではあまりしないようなミスもレースではしてしまう。この問題を解決するためには、簡単なコースをつくり安定して出来るよう何度も繰り返してやる練習もする。何度やっても同じように安定して出来るようにする。レースで簡単だと感じるコース(パート)では決してミスをしないようにする。　</p>
<p>「タイムを計って、自分のフィーリングとの差を知る</p>
<p>練習でもレースでも自分の感触とタイムに差が出ることは良いことではなく、少しでも差をなくしたいものである。そんな時は「タイムを計って、自分の感触との差をなくしていく<br />
という練習方法がよい。「何をすると自分に合っていて、速いか」を知ることが重要である。</p>
<p>「いつも競い合う環境があるとgood</p>
<p>普段の練習でも同レベルの選手と競いあえるとBestである。フランスでは、多くの選手がおり同レベルの選手といつも競い合っている。日本ではなかなか難しいかもしれないが様々な工夫をし、出来る限り競い合える環境をつくると良い。また、レースだけでなく練習でもビデオを使い、漕ぎを客観的に見る。そうすると自分を知ることができ、すべきことが明確になる。課題が見つけやすい。良いところを見つけることも忘れない。</p>
<p>☆Jean流考え方<br />
・人それぞれの特徴があるからそれを活かす　直すべきところもあるがよくする方法はいくらでもある<br />
・決まりやルールはない　アイディア次第<br />
・自分を知る　自分にあったことをする<br />
exモルメンティーがカウザーと同じ漕ぎ方をしていたら間違いなく今のように勝てない</p>
<p>☆Jeanの言葉<br />
・テレビを見るくらいならYouTubeやFacebookでカヌーの動画を見よ！　オタクになれ!!<br />
・ご飯はいっぱい食べてもよい。でも食べ過ぎた翌日にはRunningをすること<br />
・いつも笑顔でいる。練習の時も。それがきっと良いエネルギーにつながる<br />
　<br />
今回初めて、海外のコーチに指導してもらった。海外のレースに数回出場したことはあったが、トレーニングを見てもらったことはなかった。参加する前は、「難しいことを言われて理解出来ないのではないか<br />
という不安もあったが、それ以上に初めてのことにわくわくする気持ちのほうが強かった。参加した目的は、海外のノウハウを知りたかったからである。海外のコーチは日本だとどのようなコーチングをするのか興味深かった。4日間のトレーニングキャンプが始まり、一番驚いたことはディスカッションの多さである。朝、夕、練習前、練習後、レース前、レース後など全体でも個人でもJeanさんと話をした。何を考えているか、どうしたいかなど一方的にではなく、何度もやりとりをした。全体に教えてくれたことも多くあったが、Jeanさんは予想をはるかに越えて個人をよく見てくれた。選手一人ひとりに見合ったコーチングで、分からないことも聞きやすかった。</p>
<p>流れの中だけでなく、静水でのトレーニング方法や陸上でのエクササイズも教えてもらった。静水ではJeanさん自身がカヌーに乗り、フォームなどのコーチングをしてもらった。現役を退いてから時間が経っていてもやはり上手であった。実際に言葉をだけでは、理解が不十分であったところも目で見ることにより、動きがはっきりと分かった。<br />
エクササイズでは、今までやったことのない動きに息が上がったり、筋肉痛になったりと苦戦したものもあったが、エクササイズ後のカヌーの感覚は想像以上に良いもので、よく体が動いたように感じた。新しい知識を得られたと思う。</p>
<p>　座談会では、現在のフランスの状況やトレーニング法を、ホワイトボードを使用しながら細かく説明されなかなか知れないことを聞くことができ貴重な時間であった。<br />
Jeanさんのコーチングの内容は、今まで海外での多くの経験を持つ安藤太郎さんがよく言われることと重なることも多くあった。さらに新しく知ったこともあり大変面白かった。あっという間の4日間で、有意義な濃い時間を過ごせたと思う。Jeanさんが言っていたことはなんとなくは分かっていたが、振り返ってみると憶えてないことや、自分の中に知識として取り入れられていないこともあり理解しきれているとは言い切れないのが正直なところである。分からないままではなくもっと詳しく聞けばよかったと反省している。これで終わりではなく、コーチングしてもらったことを再度思い出し、理解して、練習し、自分のものにしていきたいと思う。次、Jeanさんに会う時には少しでも成長した姿を見せられるように、そしてもっと自分の言いたいことを細かく伝えられるように言語の勉強も並行してやっていこうと思う。</p>
<p>今回このようなトレーニングキャンプを開催してくださったウルトラC小田弘美さんをはじめ、サポートをしてくださった安藤太郎さん、佐藤俊平さん、通訳をしてくださった関戸紀子さん、ビデオをとってくださったお母さん方、一緒にトレーニングした参加メンバー、そしてJeanさんに心から感謝したい。<br />
まだまだやることは山づみだ…!!</p>
<p>寺垣光<br />
2011年12月 記　</p>
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		<title>Australia Open &amp; Oceania Canoe Slalom</title>
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		<pubDate>Thu, 09 Feb 2012 15:19:56 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レースレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[毎日大雪のニュースが流れていますが、カヌースラロームのシーズンインももうすぐですね。 もうすぐと言うかもう始まっちゃってます。オーストラリアでは！ シドニーでは早くも今週末からオーストラリアオープンが開催されます。 オリンピックイヤーなだけあって、例年以上に世界中から強豪が集まっているようです。 予選は2月10日（金）からスタートです。 Justin.tvでライブも観れちゃいます。 Watch live video from 2012 Australian Open on ja.justin.tv 大会公式サイトはこちら]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/zESur9TA_HU?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>毎日大雪のニュースが流れていますが、カヌースラロームのシーズンインももうすぐですね。<br />
もうすぐと言うかもう始まっちゃってます。オーストラリアでは！</p>
<p>シドニーでは早くも今週末からオーストラリアオープンが開催されます。<br />
オリンピックイヤーなだけあって、例年以上に世界中から強豪が集まっているようです。</p>
<p>予選は2月10日（金）からスタートです。<br />
<a href="http://ja.justin.tv/mattwebster24" target="_blank">Justin.tv</a>でライブも観れちゃいます。<br />
<object type="application/x-shockwave-flash" height="300" width="400" id="live_embed_player_flash" data="http://ja.justin.tv/widgets/live_embed_player.swf?channel=mattwebster24" bgcolor="#000000"><param name="allowFullScreen" value="true" /><param name="allowScriptAccess" value="always" /><param name="allowNetworking" value="all" /><param name="movie" value="http://ja.justin.tv/widgets/live_embed_player.swf" /><param name="flashvars" value="hostname=ja.justin.tv&#038;channel=mattwebster24&#038;auto_play=false&#038;start_volume=25" /></object><a href="http://ja.justin.tv/mattwebster24#r=-rid-&amp;s=em" class="trk" style="padding:2px 0px 4px; display:block; width:345px; font-weight:normal; font-size:10px; text-decoration:underline; text-align:center;">Watch live video from 2012 Australian Open on ja.justin.tv</a></p>
<p>大会公式サイトはこちら<br />
<div id="attachment_314" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><a href="http://ausopen.canoe.org.au/"><img src="http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/wp-content/uploads/2012/02/32673-300x118.jpg" alt="http://ausopen.canoe.org.au/" title="http://ausopen.canoe.org.au/" width="300" height="118" class="size-medium wp-image-314" /></a><p class="wp-caption-text">http://ausopen.canoe.org.au/</p></div></p>
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		</item>
		<item>
		<title>ボートを安定させるための練習 -スラロームキャンプ2011-</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 07:14:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>

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		<description><![CDATA[この動作はボートをコントロールしている時に、ボート・体を安定させるためのトレーニングです。 スウィープとバックスウィープを繰り返してのその場でのターンや、片側のストロークだけを繰り返してのターンなどを行ないます。 【注意点】 下半身に注意して、ボートがぐらぐらしない、上体をまっすぐさせる事に意識を置く事。 -ウルトラCスラロームキャンプ- 世界最高峰スラロームパドラーFabien Lefevre選手のコーチであるJean Yves Cheutin氏を招いて、2011年12月17日〜12月20日に御岳渓谷でトレーニングセッションを行ないました。 このビデオではJeanコーチのトレーニングや基礎動作の練習をポイントに分けて紹介していきます。 トレーニングの内容や詳細について質問等がある場合はhttp://www.ultrac.jpからお問い合わせ下さい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この動作はボートをコントロールしている時に、ボート・体を安定させるためのトレーニングです。</p>
<p>スウィープとバックスウィープを繰り返してのその場でのターンや、片側のストロークだけを繰り返してのターンなどを行ないます。</p>
<p>【注意点】<br />
下半身に注意して、ボートがぐらぐらしない、上体をまっすぐさせる事に意識を置く事。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/aF3jAXPM4WM" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>-ウルトラCスラロームキャンプ-<br />
世界最高峰スラロームパドラーFabien Lefevre選手のコーチであるJean Yves Cheutin氏を招いて、2011年12月17日〜12月20日に御岳渓谷でトレーニングセッションを行ないました。<br />
このビデオではJeanコーチのトレーニングや基礎動作の練習をポイントに分けて紹介していきます。<br />
トレーニングの内容や詳細について質問等がある場合はhttp://www.ultrac.jpからお問い合わせ下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>リーンで膝を使うためのトレーニングその2＆その3 -スラロームキャンプ2011-</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 00:34:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>

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		<description><![CDATA[この動作は、膝や腰でボートをコントロールするトレーニングです。 ■その2 ・左右にリーンの切り返しをしながら、フォワードストロークをします。 ・1ストローク毎にリーンを切り返し、傾けた側のストロークをします。 ■その3 ・傾けと反対側のストロークをします。 【注意点】 ・ボートに寄りかかるのではなく、膝でコントロールすることが目的なのを忘れないこと。 ・体は垂直にたっているということ。 -ウルトラCスラロームキャンプ- 世界最高峰スラロームパドラーFabien Lefevre選手のコーチであるJean Yves Cheutin氏を招いて、2011年12月17日〜12月20日に御岳渓谷でトレーニングセッションを行ないました。 このビデオではJeanコーチのトレーニングや基礎動作の練習をポイントに分けて紹介していきます。 トレーニングの内容や詳細について質問等がある場合はhttp://www.ultrac.jpからお問い合わせ下さい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この動作は、膝や腰でボートをコントロールするトレーニングです。</p>
<p>■その2<br />
・左右にリーンの切り返しをしながら、フォワードストロークをします。<br />
・1ストローク毎にリーンを切り返し、傾けた側のストロークをします。</p>
<p>■その3<br />
・傾けと反対側のストロークをします。</p>
<p>【注意点】<br />
・ボートに寄りかかるのではなく、膝でコントロールすることが目的なのを忘れないこと。<br />
・体は垂直にたっているということ。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/MK9dFwtaqBs?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>-ウルトラCスラロームキャンプ-<br />
世界最高峰スラロームパドラーFabien Lefevre選手のコーチであるJean Yves Cheutin氏を招いて、2011年12月17日〜12月20日に御岳渓谷でトレーニングセッションを行ないました。<br />
このビデオではJeanコーチのトレーニングや基礎動作の練習をポイントに分けて紹介していきます。<br />
トレーニングの内容や詳細について質問等がある場合はhttp://www.ultrac.jpからお問い合わせ下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>ストローク／パドルコントロールのトレーニング -スラロームキャンプ2011-</title>
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		<pubDate>Tue, 31 Jan 2012 00:30:08 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>

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		<description><![CDATA[この動作は、ストローク／パドルコントロールの範囲を広げるためのトレーニングです。 スラロームの実践で使うテクニックではない部分もありますが、コントロールの範囲を広げるためにはとても有効です。 -ウルトラCスラロームキャンプ- 世界最高峰スラロームパドラーFabien Lefevre選手のコーチであるJean Yves Cheutin氏を招いて、2011年12月17日〜12月20日に御岳渓谷でトレーニングセッションを行ないました。 このビデオではJeanコーチのトレーニングや基礎動作の練習をポイントに分けて紹介していきます。 トレーニングの内容や詳細について質問等がある場合はhttp://www.ultrac.jpからお問い合わせ下さい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この動作は、ストローク／パドルコントロールの範囲を広げるためのトレーニングです。<br />
スラロームの実践で使うテクニックではない部分もありますが、コントロールの範囲を広げるためにはとても有効です。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/JpsszzBxr_4?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>-ウルトラCスラロームキャンプ-<br />
世界最高峰スラロームパドラーFabien Lefevre選手のコーチであるJean Yves Cheutin氏を招いて、2011年12月17日〜12月20日に御岳渓谷でトレーニングセッションを行ないました。<br />
このビデオではJeanコーチのトレーニングや基礎動作の練習をポイントに分けて紹介していきます。<br />
トレーニングの内容や詳細について質問等がある場合はhttp://www.ultrac.jpからお問い合わせ下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>準備体操とコーディネーショントレーニング -スラロームキャンプ2011-</title>
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		<pubDate>Mon, 30 Jan 2012 01:48:14 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>

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		<description><![CDATA[-ウルトラCスラロームキャンプ- 世界最高峰スラロームパドラーFabien Lefevre選手のコーチであるJean Yves Cheutin氏を招いて、2011年12月17日〜12月20日に御岳渓谷でトレーニングセッションを行ないました。 このビデオではJeanコーチのトレーニングや基礎動作の練習をポイントに分けて紹介していきます。 トレーニングの内容や詳細について質問等がある場合はhttp://www.ultrac.jpからお問い合わせ下さい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/CmJtzB-QHAI" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/Cx3sSAso474" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>-ウルトラCスラロームキャンプ-<br />
世界最高峰スラロームパドラーFabien Lefevre選手のコーチであるJean Yves Cheutin氏を招いて、2011年12月17日〜12月20日に御岳渓谷でトレーニングセッションを行ないました。<br />
このビデオではJeanコーチのトレーニングや基礎動作の練習をポイントに分けて紹介していきます。<br />
トレーニングの内容や詳細について質問等がある場合はhttp://www.ultrac.jpからお問い合わせ下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>こんな時代もありました。</title>
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		<pubDate>Sun, 29 Jan 2012 11:05:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[動画]]></category>

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		<description><![CDATA[佐藤俊平選手がまだかっこ良かった頃の映像です。 チェコのインターナショナルCクラスのレースで優勝しました。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>佐藤俊平選手がまだかっこ良かった頃の映像です。</p>
<p>チェコのインターナショナルCクラスのレースで優勝しました。<br />
<iframe width="420" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/h3iIuDxWs1E" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>リーンで膝を使うためのトレーニングその1 -スラロームキャンプ2011-</title>
		<link>http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=292</link>
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		<pubDate>Thu, 19 Jan 2012 09:30:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>
		<category><![CDATA[動画]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=292</guid>
		<description><![CDATA[この動作は、膝や腰でボートをコントロールするトレーニングです。 ・体は垂直に保ったまま、スプレーカバーが水に浸かるように傾ける。 ・パドルを傾けた側に、反対側に、パドルを使わないでと難易度を上げていく。 【注意点】 ・ボートに寄りかかるのではなく、膝でコントロールすることが目的なのを忘れないこと。 ・体は垂直にたっているということ。 -ウルトラCスラロームキャンプ- 世界最高峰スラロームパドラーFabien Lefevre選手のコーチであるJean Yves Cheutin氏を招いて、2011年12月17日〜12月20日に御岳渓谷でトレーニングセッションを行ないました。 このビデオではJeanコーチのトレーニングや基礎動作の練習をポイントに分けて紹介していきます。 トレーニングの内容や詳細について質問等がある場合はhttp://www.ultrac.jpからお問い合わせ下さい。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>この動作は、膝や腰でボートをコントロールするトレーニングです。</p>
<p>・体は垂直に保ったまま、スプレーカバーが水に浸かるように傾ける。<br />
・パドルを傾けた側に、反対側に、パドルを使わないでと難易度を上げていく。</p>
<p>【注意点】<br />
・ボートに寄りかかるのではなく、膝でコントロールすることが目的なのを忘れないこと。<br />
・体は垂直にたっているということ。</p>
<p><iframe width="560" height="315" src="http://www.youtube.com/embed/BeFO74TEkz4?rel=0" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
<p>-ウルトラCスラロームキャンプ-<br />
世界最高峰スラロームパドラーFabien Lefevre選手のコーチであるJean Yves Cheutin氏を招いて、2011年12月17日〜12月20日に御岳渓谷でトレーニングセッションを行ないました。<br />
このビデオではJeanコーチのトレーニングや基礎動作の練習をポイントに分けて紹介していきます。<br />
トレーニングの内容や詳細について質問等がある場合はhttp://www.ultrac.jpからお問い合わせ下さい。</p>
]]></content:encoded>
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		<item>
		<title>アジア選手権&amp;オリンピックアジア予選</title>
		<link>http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=285</link>
		<comments>http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=285#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 30 Nov 2011 07:18:38 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レースレポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=285</guid>
		<description><![CDATA[昨日、ナショナルチームのメンバーが中国で行われるアジア選手権（2011 Asian Canoe Slalom Championships）に向けて日本を出発しました。 今回のアジア選手権は、アジアナンバーワンを決めるとともに、ロンドンオリンピックのアジア枠を争う最終予選にもなっています。 日本チームからの出場は、先日の世界選手権でオリンピック枠を獲得していないカテゴリーのメンバーのみとなっています。 No. 氏名 種目 所属 所属協会 1 馬場　昭江 監督 公益社団法人日本カヌー連盟　理事 2 ミラン　クバン 専任コーチ 公益社団法人日本カヌー連盟　専任コーチ 3 木立　彰 コーチ 公益社団法人日本カヌー連盟　スラローム強化委員会 4 山中　修司 公益社団法人日本カヌー連盟　スラローム強化委員会 5 矢澤　亜季 WK-1 選手 駿河台大学カヌー部 埼玉県 6 竹下　百合子 キッコーマン（株） 東京都 7 海渕　萌 トヨタカローラ岐阜（株） 岐阜県 8 佐々木　将汰 C-2　選手 美容室ぽっぷ 秋田県 9 佐々木　翼 秋田県立西仙北高等学校 秋田県 10 三馬　正敏 徳島県カヌー協会 徳島県 11 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-full wp-image-206" title="china4" src="http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/wp-content/uploads/2010/12/china4.jpg" alt="" width="560" height="420" /></p>
<p>昨日、ナショナルチームのメンバーが中国で行われるアジア選手権（2011 Asian Canoe Slalom Championships）に向けて日本を出発しました。<br />
今回のアジア選手権は、アジアナンバーワンを決めるとともに、ロンドンオリンピックのアジア枠を争う最終予選にもなっています。</p>
<p>日本チームからの出場は、先日の世界選手権でオリンピック枠を獲得していないカテゴリーのメンバーのみとなっています。</p>
<table border="1" cellspacing="1" cellpadding="1" width="100%">
<tbody>
<tr>
<td align="center" bgcolor="#CCCCCC">No.</td>
<td align="center" bgcolor="#CCCCCC">氏名</td>
<td align="center" bgcolor="#CCCCCC">種目</td>
<td align="center" bgcolor="#CCCCCC">所属</td>
<td align="center" bgcolor="#CCCCCC">所属協会</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">1</td>
<td align="left" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">馬場　昭江</td>
<td align="left" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">監督</td>
<td colspan="2" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">公益社団法人日本カヌー連盟　理事</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">2</td>
<td align="left" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">ミラン　クバン</td>
<td align="left" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">専任コーチ</td>
<td colspan="2" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">公益社団法人日本カヌー連盟　専任コーチ</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">3</td>
<td align="left" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">木立　彰</td>
<td rowspan="2" align="left" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">コーチ</td>
<td colspan="2" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">公益社団法人日本カヌー連盟　スラローム強化委員会</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">4</td>
<td align="left" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">山中　修司</td>
<td colspan="2" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">公益社団法人日本カヌー連盟　スラローム強化委員会</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">5</td>
<td align="left" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">矢澤　亜季</td>
<td rowspan="3" align="left" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">WK-1 選手</td>
<td bgcolor="#FFFFFF">駿河台大学カヌー部</td>
<td bgcolor="#FFFFFF">埼玉県</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">6</td>
<td align="left" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">竹下　百合子</td>
<td bgcolor="#FFFFFF">キッコーマン（株）</td>
<td bgcolor="#FFFFFF">東京都</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">7</td>
<td align="left" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">海渕　萌</td>
<td bgcolor="#FFFFFF">トヨタカローラ岐阜（株）</td>
<td bgcolor="#FFFFFF">岐阜県</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">8</td>
<td align="left" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">佐々木　将汰</td>
<td rowspan="4" align="left" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">C-2　選手</td>
<td bgcolor="#FFFFFF">美容室ぽっぷ</td>
<td bgcolor="#FFFFFF">秋田県</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">9</td>
<td align="left" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">佐々木　翼</td>
<td bgcolor="#FFFFFF">秋田県立西仙北高等学校</td>
<td bgcolor="#FFFFFF">秋田県</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">10</td>
<td align="left" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">三馬　正敏</td>
<td bgcolor="#FFFFFF">徳島県カヌー協会</td>
<td bgcolor="#FFFFFF">徳島県</td>
</tr>
<tr>
<td align="center" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">11</td>
<td align="left" valign="top" bgcolor="#FFFFFF">長尾　寛征</td>
<td bgcolor="#FFFFFF">横浜市立戸塚高等学校教諭</td>
<td bgcolor="#FFFFFF">神奈川県</td>
</tr>
</tbody>
</table>
<p>&nbsp;</p>
<p>ロンドンリンピック出場の為のルールですが、世界選手権のランキング以外に大陸別の枠が各カテゴリーに用意されています。<br />
アジアの場合各カテゴリー1枠ずつ用意されておりますが、アジア枠を使っても各カテゴリーに1カ国から1艇を超える出場はできません。</p>
<p>日本チームは9月の世界選手権でK1-M,C1-Mの出場枠を獲得しているので、K1-M,C1-Mのアジア枠から日本選手が出場することはできません。<br />
なので、今回のアジア選手権への出場はアジア枠での出場権を争えるK1-W,C2に限ったようです。</p>
<p>どの様な条件でアジア枠が決まるかというと、当然レースで上位に入った選手（国）が獲得します。<br />
しかし、上に書いたとおり各カテゴリーに1カ国から1艇しか出場できません。<br />
K1-Wに関しては、中国はすでに世界選手権で出場枠を獲得しているので、中国を除いた国でアジア枠を争う事になります。<br />
また、日本国内のルールでオリンピック枠を獲得した選手がそのままオリンピックに出場する事になっているようです。<br />
近年は中国を除いたアジアのチームには、日本の女子選手のライバルになっている選手はいないようなので、今回のアジア予選は実質日本人選手で競う事になる可能性があります。</p>
<p>C2は世界選手権ではアジアの国は現在までに枠を獲得していないので、アジア選手権に出場するすべての国がアジア枠を獲得できる権利があります。<br />
三馬・長尾ペアとそこに迫りつつある佐々木兄弟が出場します。</p>
<p>開催場所は中国Miyiにある人工コースです。<br />
日本チームは何度かこのコースでの合宿を行なって来ていました。<br />
コースは水量も落差も十分にある良いコースらしいです。<br />
食べ物もとってもおいしいらしいのですが、お腹が痛くなるとの話も聞きました。。</p>
<p>レースの良い報告が聞けることを期待して日本から応援したいと思います。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スラローム世界選手権:day5</title>
		<link>http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=281</link>
		<comments>http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=281#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 11 Sep 2011 04:56:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レースレポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=281</guid>
		<description><![CDATA[世界選手権最終日。 C1MとK1Mのセミファイナル、ファイナルが行われます。 【今日の大会プログラム：時間は現地時間(日本時間-7)】 9.00 Semi-Finals – K1M 10.25 Semi-Finals – C1M 12.00 Finals – K1M 12.30 Finals – C1M 13.00 Semi-Finals – C1W 14.00 Medal Ceremonies – K1M, C1M 15.00 Finals – C1W 15.50 Team Finals C2M, K1W, K1M, C1W, C1M 日本チームは、C1Mの羽根田卓也、K1Mの矢澤一輝が出場します。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/wp-content/uploads/2011/09/329912_230378140345287_150949941621441_598005_852685920_o.jpg" alt="" title="329912_230378140345287_150949941621441_598005_852685920_o" width="580" height="387" class="alignnone size-full wp-image-282" /></p>
<p>世界選手権最終日。<br />
C1MとK1Mのセミファイナル、ファイナルが行われます。</p>
<p>【今日の大会プログラム：時間は現地時間(日本時間-7)】<br />
9.00 Semi-Finals – K1M<br />
10.25 Semi-Finals – C1M</p>
<p>12.00 Finals – K1M<br />
12.30 Finals – C1M<br />
13.00 Semi-Finals – C1W<br />
14.00 Medal Ceremonies – K1M, C1M</p>
<p>15.00 Finals – C1W</p>
<p>15.50 Team Finals<br />
C2M, K1W, K1M, C1W, C1M</p>
<p>日本チームは、C1Mの羽根田卓也、K1Mの矢澤一輝が出場します。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スラローム世界選手権:day4</title>
		<link>http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=279</link>
		<comments>http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=279#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 07:33:54 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レースレポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=279</guid>
		<description><![CDATA[【今日の大会プログラム：時間は現地時間(日本時間-7)】 9.30 Semi-Finals – C2M 10.15 Semi-Finals – K1W 12.00 Finals – C2M 12.30 Finals – K1W 13.20 Medal Ceremonies – C2M, K1W 15.00 Heats 1st Run – C1M, C1W 16.50 Heats 2nd Run – C1M, C1W 今日はC2M、K1Wのセミファイナル・ファイナル。C1Mの予選が行われます。 スロバキアのスパースター、ヤナ ドゥカトバ、エレナ カリスカ(K1W)、ホショホルナーズ(C2M)、マルティカン(C1M)の登場です。 おそらく会場は大盛り上がり。 そして、日本の羽根田卓也(C1M)！ 昨年この会場で行われたプレ世界選手権では優勝しています。 とりあえず、楽しんで観戦してきます！ ネットでの観戦はこちらから。 http://123result.siwidata.com/SlalomWorlds.htm 右上の「TVS Odd」(スタート番号が奇数)、「TVS Even」(スタート番号が偶数)を押すとライブ映像が観られます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>【今日の大会プログラム：時間は現地時間(日本時間-7)】<br />
9.30 Semi-Finals – C2M<br />
10.15 Semi-Finals – K1W</p>
<p>12.00 Finals – C2M<br />
12.30 Finals – K1W<br />
13.20 Medal Ceremonies – C2M, K1W</p>
<p>15.00 Heats 1st Run – C1M, C1W<br />
16.50 Heats 2nd Run – C1M, C1W</p>
<p>今日はC2M、K1Wのセミファイナル・ファイナル。C1Mの予選が行われます。<br />
スロバキアのスパースター、ヤナ ドゥカトバ、エレナ カリスカ(K1W)、ホショホルナーズ(C2M)、マルティカン(C1M)の登場です。<br />
おそらく会場は大盛り上がり。</p>
<p>そして、日本の羽根田卓也(C1M)！<br />
昨年この会場で行われたプレ世界選手権では優勝しています。</p>
<p>とりあえず、楽しんで観戦してきます！</p>
<p>ネットでの観戦はこちらから。<br />
<a href="http://123result.siwidata.com/SlalomWorlds.htm" target="_blank"><strong>http://123result.siwidata.com/SlalomWorlds.htm</strong></a><br />
右上の「TVS Odd」(スタート番号が奇数)、「TVS Even」(スタート番号が偶数)を押すとライブ映像が観られます。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スラローム世界選手権:day3/結果</title>
		<link>http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=276</link>
		<comments>http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=276#comments</comments>
		<pubDate>Sat, 10 Sep 2011 07:23:18 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レースレポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=276</guid>
		<description><![CDATA[C2-M、K1-W、K1-Mの予選が終了しました。 全てのリザルトは以下から。 http://www.canoeslalom2011.com/results 日本チームはC2、K1-Wはセミファイナルへ進んだメンバーはいませんでした。 K1-Mの矢澤一輝が36位でセミファイナルに進出です。 C2、K1-Wは今回の世界選手権ではオリンピック枠が獲得出来ませんでした。 12月のアジア選手権でのアジア枠の獲得を目指すことになります。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/wp-content/uploads/2011/09/290512_230022900380811_150949941621441_597178_13161926_o.jpg" alt="" title="290512_230022900380811_150949941621441_597178_13161926_o" width="580" height="387" class="alignnone size-full wp-image-277" /></p>
<p>C2-M、K1-W、K1-Mの予選が終了しました。</p>
<p>全てのリザルトは以下から。<br />
<a href="http://www.canoeslalom2011.com/results" target="_blank">http://www.canoeslalom2011.com/results</a></p>
<p>日本チームはC2、K1-Wはセミファイナルへ進んだメンバーはいませんでした。<br />
K1-Mの矢澤一輝が36位でセミファイナルに進出です。</p>
<p>C2、K1-Wは今回の世界選手権ではオリンピック枠が獲得出来ませんでした。<br />
12月のアジア選手権でのアジア枠の獲得を目指すことになります。</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>スラローム世界選手権:day3</title>
		<link>http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=271</link>
		<comments>http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=271#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 06:32:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レースレポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=271</guid>
		<description><![CDATA[大会3日目になってようやく今日から予選のレースが始まります！ 今日こそは良いコンディションになることを願うばかりです。 【今日の大会プログラム：時間は現地時間(日本時間-7)】 9.30 Heats 1st Run – C2M, K1W 11.40 Heats 2nd Run – C2M, K1W 15.00 Heats 1st Run – K1M 17.00 Heats 2nd Run – K1M 日本チームのトップバッターは三馬・長尾組。 まずはセミファイナル進出に向けて頑張って欲しい！ ライブリザルトは以下のリンクから。 Live Results Live resultsスマホ版 Twitterでもできるかぎり状況をつぶやいてみようと思います。 @shunpeister]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/wp-content/uploads/2011/09/worlds2011_2.jpg" alt="" title="worlds2011_2" width="580" height="386" class="alignnone size-full wp-image-272" /></p>
<p>大会3日目になってようやく今日から予選のレースが始まります！<br />
今日こそは良いコンディションになることを願うばかりです。</p>
<p>【今日の大会プログラム：時間は現地時間(日本時間-7)】<br />
9.30 Heats 1st Run – C2M, K1W<br />
11.40 Heats 2nd Run – C2M, K1W<br />
15.00 Heats 1st Run – K1M<br />
17.00 Heats 2nd Run – K1M</p>
<p>日本チームのトップバッターは三馬・長尾組。<br />
まずはセミファイナル進出に向けて頑張って欲しい！</p>
<p>ライブリザルトは以下のリンクから。<br />
<a href="http://www.123result.com/SlalomWorlds.htm" target="_blank"><strong>Live Results</strong></a><br />
<a href="http://www.123result.com/mobile.htm" target="_blank"><strong>Live resultsスマホ版</strong></a></p>
<p>Twitterでもできるかぎり状況をつぶやいてみようと思います。<br />
<a href="http://twitter.com/#!/shunpeister" target="_blank"><strong>@shunpeister</strong></a></p>
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		<item>
		<title>スラローム世界選手権:day2</title>
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		<pubDate>Fri, 09 Sep 2011 05:20:53 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レースレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[予選2日目（9月8日）に予定されていたレースは、悪天候の為全て中止になってしまいました。 プログラムは修正されて、9月9日（金）にC2-M、K1-W、K1-Mの予選が行われることになりました。 最新のスタートリストが発表されています。 http://www.canoeslalom2011.com/results/startlist]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/wp-content/uploads/2011/09/worlds2011_11.jpg" alt="" title="worlds2011_1" width="580" height="386" class="alignnone size-full wp-image-269" /><br />
予選2日目（9月8日）に予定されていたレースは、悪天候の為全て中止になってしまいました。<br />
プログラムは修正されて、9月9日（金）にC2-M、K1-W、K1-Mの予選が行われることになりました。</p>
<p>最新のスタートリストが発表されています。<br />
<a href="http://www.canoeslalom2011.com/results/startlist" title="http://www.canoeslalom2011.com/results/startlist" target="_blank">http://www.canoeslalom2011.com/results/startlist<br />
</a></p>
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		<title>スラローム世界選手権:day1</title>
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		<pubDate>Thu, 08 Sep 2011 00:57:24 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レースレポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=259</guid>
		<description><![CDATA[スラローム世界選手権がいよいよ始まりました。 会場はスロバキアの首都、ブラチスラバ。 ドナウ川に作られた難易度の高い人工コースで行われます。 世界最速のスラローマーを決めるレースでもあり、更に今回は来年のロンドン・オリンピックの国別出場枠を争う予選にもなっています。 7日（水）が予選の一日目になっていたのですが、強風の為C-1,K-1Wの1本目のレースが終了した時点でレースが中止になってしまいました。 C-1,K-1Wの1本目の成績は全てキャンセルで、明日（9/8）にもう一度1本目からやり直しとなります。 世界選手権の詳しい情報はオフィシャルサイトから。 ライブリザルトやライブ映像も観れます。 http://www.canoeslalom2011.com/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><a href="http://www.canoeslalom2011.com/"><img src="http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/wp-content/uploads/2011/09/top-580x116.png" alt="" title="top" width="580" height="116" class="alignnone size-large wp-image-260" /></a></p>
<p>スラローム世界選手権がいよいよ始まりました。<br />
会場はスロバキアの首都、ブラチスラバ。<br />
ドナウ川に作られた難易度の高い人工コースで行われます。</p>
<p>世界最速のスラローマーを決めるレースでもあり、更に今回は来年のロンドン・オリンピックの国別出場枠を争う予選にもなっています。</p>
<p>7日（水）が予選の一日目になっていたのですが、強風の為C-1,K-1Wの1本目のレースが終了した時点でレースが中止になってしまいました。<br />
C-1,K-1Wの1本目の成績は全てキャンセルで、明日（9/8）にもう一度1本目からやり直しとなります。</p>
<p>世界選手権の詳しい情報はオフィシャルサイトから。<br />
ライブリザルトやライブ映像も観れます。<br />
<a href="http://www.canoeslalom2011.com/" title="http://www.canoeslalom2011.com/" target="_blank">http://www.canoeslalom2011.com/</a></p>
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		</item>
		<item>
		<title>Our Beautiful sports</title>
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		<pubDate>Sun, 21 Aug 2011 05:44:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[遠征記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=254</guid>
		<description><![CDATA[4年ぶりの海外遠征を終えました。 たった一ヶ月半の短い遠征でしたが、その中でカヌースラロームについて色々考えました。 自分が選手で世界のTOPを目指して頑張っていた時、自分では言い訳出来ない事がありました。 環境の違いです。 「環境が悪いから勝てない」なんて言えない。 僕の言う環境とはスポーツの社会的立場とカヌースラローム専用コースの有無の両方です。 今回他の選手達と大会に出させて貰って、ちょっと日本の不利が如実にでていることが残念に思いました。 同じだけ頑張っているのに成績が出ないのは悔し過ぎです。 彼らはヨーロッパの選手に負けないくらい頑張っているんです。 ヨーロッパで選手をやっているほとんどの選手は、軍隊やクラブチームなどに所属し、カヌーをする事で生計を立てています。 言わばプロフェッショナル。 しかし、将来的にカヌーだけでは生きて行く事が出来ないので、しっかり勉強もしますし、他の仕事を掛け持ったりと、人生設計のの中の一部としてカヌーが存在しているように感じます。 カヌーが全て、という時期もあるけれど、しっかりその他の人生についても考ながら選手生活を送っています。 海外遠征をはじめた頃、海外の選手はカヌーだけやっていれば良くて羨ましく感じていましたが、長く彼らと接しているうちに気がついたのは、彼らは選手生活と普段の生活を両立している、彼らにはそれが出来る環境があることが羨ましい。 人工コースがあり、毎年世界最高のスキルを目で見る事が出来、争う相手が大勢いる。 今回ワールドカップをまわって感じたのはやはり世界で勝つためにはヨーロッパにいなくてはならないと思いました。 前々からそう思ってみんなにそれを伝えてきたつもりでした。 しかし、4年ヨーロッパを離れ、世界のカヌーと離れているうちにヨーロッパにいなくても。 と少し思いはじめていました。 しかし、結果をみれば一目瞭然。 海外にいれば日本人でも成績は出るようになるし、いなければ成績は出ない。 10年前は確かに情報不足で練習内容や技術で差がありましたが、今はもう世界とほとんど変わらない事をやっています。 頑張りで言ったらこっちで活躍する選手と変わらない。 ただ、同じ頑張りをカヌーに費やせてもコースなどの環境の分だけやっぱり不利なんだと思います。 だってワールドカップに参加する全ての選手が一番を目指しているんです。 自分が世界で活躍する事を目指していた時、年の半分は海外にいた。 それは日本の中では恵まれていたから出来たことなんです。 でも、誰しもが出来るかって言ったらそうじゃ無い。 それだけ環境が良かった僕でもベストリザルトは11位12位。 決勝には一回も残っていません。 日本人が世界で勝つためには二つしかないと思う。 一つは海外に住む。 それが出来れば越したことはない。 または、日本に人工コースを作ってもらう。 やはり僕らは日本人だから生活の基盤は日本にある。 自分のカヌー以外の将来を考え日本の大学に通ったり、日本で仕事をしたりしながら世界と同じ基準で練習や試合が出来れば絶対に近い将来日本人が世界のTOPに立つことが出来る。 もうすでに、生活の基盤を海外に置き海外で勉強をしながら世界を目指している羽根田卓也はいま世界でも有名な選手ですよ。 もちろん本人の努力があってこそだし、海外での生活もはじめは大変だったであろうし、それも含めて彼の努力ですけれど。 環境が良ければ卓也くらいカヌーの才能がある選手だっているのに。。。と感じます。 カヌーの才能があって、さらに卓也のように海外で生活できるサポートがあったり、本人の気持ちの強さがあるってのはなかなかいないでしょう。 世界のレベルが上がったというけれども、僕が感じたのはTOPが変わったと言うより、みんなが強くなった。 それだけ競技として成熟してきたと感じました。 だからこそ、これ以上世界と距離が離れる前に環境作りをしなければならないと思います。 それとはまた別に、この競技は本当に素晴らしいとも感じました。 日本でもそうだけれど、選手はみんな仲が良く。 みんながこの競技を愛してる。 こっちの選手は人達の競技のことを「Our Beautiful sports」と言います。 まさにビューティフル スポーツだと僕も思います。 今回大勢の仲間に合って本当に幸せを感じました。 どんな形であれ一生このBeautiful sportsと関わっていきたいと思いました。 2011/8/18 [...]]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone" title="ICF World Cup Canoe Slalom Prague II" src="http://a5.sphotos.ak.fbcdn.net/hphotos-ak-ash4/294834_10150247562521525_204978311524_7770432_7673304_n.jpg" alt="" width="504" height="315" /></p>
<p>4年ぶりの海外遠征を終えました。</p>
<p>たった一ヶ月半の短い遠征でしたが、その中でカヌースラロームについて色々考えました。<br />
自分が選手で世界のTOPを目指して頑張っていた時、自分では言い訳出来ない事がありました。<br />
環境の違いです。<br />
「環境が悪いから勝てない」なんて言えない。<br />
僕の言う環境とはスポーツの社会的立場とカヌースラローム専用コースの有無の両方です。<br />
今回他の選手達と大会に出させて貰って、ちょっと日本の不利が如実にでていることが残念に思いました。<br />
同じだけ頑張っているのに成績が出ないのは悔し過ぎです。<br />
彼らはヨーロッパの選手に負けないくらい頑張っているんです。<br />
ヨーロッパで選手をやっているほとんどの選手は、軍隊やクラブチームなどに所属し、カヌーをする事で生計を立てています。<br />
言わばプロフェッショナル。<br />
しかし、将来的にカヌーだけでは生きて行く事が出来ないので、しっかり勉強もしますし、他の仕事を掛け持ったりと、人生設計のの中の一部としてカヌーが存在しているように感じます。<br />
カヌーが全て、という時期もあるけれど、しっかりその他の人生についても考ながら選手生活を送っています。<br />
海外遠征をはじめた頃、海外の選手はカヌーだけやっていれば良くて羨ましく感じていましたが、長く彼らと接しているうちに気がついたのは、彼らは選手生活と普段の生活を両立している、彼らにはそれが出来る環境があることが羨ましい。<br />
人工コースがあり、毎年世界最高のスキルを目で見る事が出来、争う相手が大勢いる。<br />
今回ワールドカップをまわって感じたのはやはり世界で勝つためにはヨーロッパにいなくてはならないと思いました。<br />
前々からそう思ってみんなにそれを伝えてきたつもりでした。</p>
<p>しかし、4年ヨーロッパを離れ、世界のカヌーと離れているうちにヨーロッパにいなくても。<br />
と少し思いはじめていました。</p>
<p>しかし、結果をみれば一目瞭然。</p>
<p>海外にいれば日本人でも成績は出るようになるし、いなければ成績は出ない。<br />
10年前は確かに情報不足で練習内容や技術で差がありましたが、今はもう世界とほとんど変わらない事をやっています。<br />
頑張りで言ったらこっちで活躍する選手と変わらない。<br />
ただ、同じ頑張りをカヌーに費やせてもコースなどの環境の分だけやっぱり不利なんだと思います。<br />
だってワールドカップに参加する全ての選手が一番を目指しているんです。<br />
自分が世界で活躍する事を目指していた時、年の半分は海外にいた。<br />
それは日本の中では恵まれていたから出来たことなんです。<br />
でも、誰しもが出来るかって言ったらそうじゃ無い。<br />
それだけ環境が良かった僕でもベストリザルトは11位12位。<br />
決勝には一回も残っていません。<br />
日本人が世界で勝つためには二つしかないと思う。<br />
一つは海外に住む。<br />
それが出来れば越したことはない。<br />
または、日本に人工コースを作ってもらう。<br />
やはり僕らは日本人だから生活の基盤は日本にある。<br />
自分のカヌー以外の将来を考え日本の大学に通ったり、日本で仕事をしたりしながら世界と同じ基準で練習や試合が出来れば絶対に近い将来日本人が世界のTOPに立つことが出来る。<br />
もうすでに、生活の基盤を海外に置き海外で勉強をしながら世界を目指している羽根田卓也はいま世界でも有名な選手ですよ。<br />
もちろん本人の努力があってこそだし、海外での生活もはじめは大変だったであろうし、それも含めて彼の努力ですけれど。<br />
環境が良ければ卓也くらいカヌーの才能がある選手だっているのに。。。と感じます。<br />
カヌーの才能があって、さらに卓也のように海外で生活できるサポートがあったり、本人の気持ちの強さがあるってのはなかなかいないでしょう。</p>
<p>世界のレベルが上がったというけれども、僕が感じたのはTOPが変わったと言うより、みんなが強くなった。<br />
それだけ競技として成熟してきたと感じました。<br />
だからこそ、これ以上世界と距離が離れる前に環境作りをしなければならないと思います。</p>
<p>それとはまた別に、この競技は本当に素晴らしいとも感じました。<br />
日本でもそうだけれど、選手はみんな仲が良く。<br />
みんながこの競技を愛してる。<br />
こっちの選手は人達の競技のことを「Our Beautiful sports」と言います。<br />
まさにビューティフル スポーツだと僕も思います。<br />
今回大勢の仲間に合って本当に幸せを感じました。<br />
どんな形であれ一生このBeautiful sportsと関わっていきたいと思いました。</p>
<p>2011/8/18 安藤太郎</p>
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		<title>ワールドカップ最終戦 チェコ／プラハ</title>
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		<pubDate>Fri, 12 Aug 2011 05:42:43 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レースレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[スラロームシーズンも後半戦に近づいてきたヨーロッパでは、ワールドカップ最終戦が始まります。 最終戦の会場はチェコの首都、プラハ。 中世の街並みが残る市街地のすぐ近く、清きうつくしい流れの（実際は水はきれいではない）モルダウ川に作られた人工コースで行われます。 チェコはカヌースポーツがとても盛んな国であり、スラローム競技においてもトップクラスの選手を輩出し続けています。 そんな国の首都で行われるワールドカップ最終戦。 大会webサイトを見ていてもそうとう盛り上がっていることが伝わってきます。 http://www.slalomtroja.cz/ （＊注　タローさん、映りまくりです。） 日本チームからはC1W以外のカテゴリーには全てエントリーされています。 インターネットを通じたライブリザルト、ライブ中継もしっかり準備されているので世界のトップクラスのレースを観戦しましょう！ 今回のレースは予選からライブ映像がインターネット配信されるようです。 予選のスタートは8月12日（金）16時【日本時間】から！ 予選のライブ映像はこちらから セミファイナル・ファイナルはICF TV on demandから セミファイナル：8月13日（土）17:05 ファイナル：8月14日（日）17:00 【日本時間】 ライブリザルト]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone size-large wp-image-247" title="Slalomtroja.cz" src="http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/wp-content/uploads/2011/08/Slalomtroja.cz_-580x168.jpg" alt="" width="580" height="168" /><br />
スラロームシーズンも後半戦に近づいてきたヨーロッパでは、ワールドカップ最終戦が始まります。<br />
最終戦の会場はチェコの首都、プラハ。</p>
<p>中世の街並みが残る市街地のすぐ近く、清きうつくしい流れの（実際は水はきれいではない）モルダウ川に作られた人工コースで行われます。</p>
<p>チェコはカヌースポーツがとても盛んな国であり、スラローム競技においてもトップクラスの選手を輩出し続けています。<br />
そんな国の首都で行われるワールドカップ最終戦。<br />
大会webサイトを見ていてもそうとう盛り上がっていることが伝わってきます。<br />
<a href="http://www.slalomtroja.cz/" target="_blank">http://www.slalomtroja.cz/</a><br />
<iframe width="380" height="246" src="http://www.youtube.com/embed/g2cSpQ0ZS6Y" frameborder="0" allowfullscreen></iframe><br />
（＊注　タローさん、映りまくりです。）</p>
<p>日本チームからはC1W以外のカテゴリーには全てエントリーされています。<br />
インターネットを通じたライブリザルト、ライブ中継もしっかり準備されているので世界のトップクラスのレースを観戦しましょう！</p>
<p>今回のレースは予選からライブ映像がインターネット配信されるようです。<br />
予選のスタートは8月12日（金）16時【日本時間】から！<br />
<a href="http://www.slalomtroja.cz/en/component/content/article/47-zpravy-2011/248-live-stream-heats" target="_blank">予選のライブ映像はこちらから</a></p>
<p>セミファイナル・ファイナルは<a href="http://video.digotel.com/eurovisionbest/icf/index.html" target="_blank">ICF TV on demand</a>から</p>
<ul>
<li>セミファイナル：8月13日（土）17:05</li>
<li>ファイナル：8月14日（日）17:00</li>
</ul>
<p>【日本時間】</p>
<p><a href="http://live.results.cz/schedule.php?event=2011ICFCSWC" target="_blank"><br />
ライブリザルト</a><br />
<a href="http://live.results.cz/schedule.php?event=2011ICFCSWC"><img src="http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/wp-content/uploads/2011/08/Mozilla-Firefox-1-300x147.jpg" alt="" title="Mozilla Firefox-1" width="300" height="147" class="alignnone size-medium wp-image-248" /></a></p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ジャパンカップ第4戦 福島阿武隈大会</title>
		<link>http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=240</link>
		<comments>http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=240#comments</comments>
		<pubDate>Mon, 25 Jul 2011 00:41:03 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レースレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[2011 カヌースラロームジャパンカップ第4戦 7/24 リザルト ■男子K-1 1位　佐々木　翼 98.94 2位　足立　和也 99.02 3位　佐々木　優 102.59 ■男子C-1 1位　加藤　純 170.47 2位　中原　三義 178.79 3位　高田　和樹 218.60 ■女子K-1 1位　寺垣　光　123.49 2位　三島　廉　165.53 3位　岡崎　遥海　197.36 ■女子C-1 1位　堀内　仁美 294.42]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>2011 カヌースラロームジャパンカップ第4戦 7/24</p>
<p>リザルト</p>
<p>■男子K-1<br />
<img src="http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0366-300x224.jpg" alt="" title="IMG_0366" width="300" height="224" class="alignnone size-medium wp-image-241" /><br />
1位　佐々木　翼 98.94<br />
2位　足立　和也 99.02<br />
3位　佐々木　優 102.59</p>
<p>■男子C-1<br />
<img src="http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0370-300x224.jpg" alt="" title="IMG_0370" width="300" height="224" class="alignnone size-medium wp-image-242" /><br />
1位　加藤　純 170.47<br />
2位　中原　三義 178.79<br />
3位　高田　和樹 218.60</p>
<p>■女子K-1<br />
<img src="http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0368-300x224.jpg" alt="" title="IMG_0368" width="300" height="224" class="alignnone size-medium wp-image-243" /><br />
1位　寺垣　光　123.49<br />
2位　三島　廉　165.53<br />
3位　岡崎　遥海　197.36</p>
<p>■女子C-1<br />
<img src="http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/wp-content/uploads/2011/07/IMG_0372-300x224.jpg" alt="" title="IMG_0372" width="300" height="224" class="alignnone size-medium wp-image-244" /><br />
1位　堀内　仁美 294.42</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>理想郷</title>
		<link>http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=237</link>
		<comments>http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=237#comments</comments>
		<pubDate>Sun, 24 Jul 2011 22:31:01 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[遠征記]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=237</guid>
		<description><![CDATA[ヨーロッパにきて一ヶ月が経とうとしています。 4年ぶりのヨーロッパでカヌーや文化を堪能し、その素晴らしさに毎日感動しています。 日本から遠いこの土地ではカヌーがメジャーな遊びになっています。毎日仕事や学校の終わる時間になると多くのパドラーがコースに遊びに来ます。 川としてはレベルの高い川ですが、人工コースは安全で、ひっくりかえっては泳ぎ、ひっくりかえっては泳ぎ、何回もグルグルとコースを下っている人がいっぱいいます。 ここプラハの人工コースは街の中心からトラムと歩きで３０分弱でこれる距離にあります。 仕事が終わってトラムで来る人もいれば、外車のディーラーはベンツのスポーツカーに乗り、襟を立てたシャツ姿で現れます。 仕事終わりに散々遊んで、コースs沿いに幾つかあるバーやレストランで生ビールをしこたま飲む。 カヌーだけで無くサイクリングやインラインを楽しむ人も大勢います。ここでは生活と遊びが一体となっているように感じます。 なんとも羨ましいと毎日思って生活をしています。 もちろん遊びだけでなく、真剣に競技に取り組んでいる選手も世界中からのこのコースに集まります。 今日は2004年の世界チャンピオン、ファビアン・ドルファーさんやオーストラリアの女子Cー1選手、スロベニアチーム。 前にはカナダチーム、ニュージーランドチーム、スウェーデンチームetc数え切れません。 毎年ワールドカップを開催するこのコース沿いにはレストランだけでなく、格安で宿泊出来る施設もあるので多くの選手が集まります。 世界のトップ選手と一緒に練習する事も出来る理想てきになところです。 日本にもいつかこんなコースが出来たらいいなぁと毎日思って生活しています。 そんな理想郷を作れないものですかねぇ 安藤太郎]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ヨーロッパにきて一ヶ月が経とうとしています。<br />
4年ぶりのヨーロッパでカヌーや文化を堪能し、その素晴らしさに毎日感動しています。</p>
<p>日本から遠いこの土地ではカヌーがメジャーな遊びになっています。毎日仕事や学校の終わる時間になると多くのパドラーがコースに遊びに来ます。<br />
川としてはレベルの高い川ですが、人工コースは安全で、ひっくりかえっては泳ぎ、ひっくりかえっては泳ぎ、何回もグルグルとコースを下っている人がいっぱいいます。<br />
ここプラハの人工コースは街の中心からトラムと歩きで３０分弱でこれる距離にあります。<br />
仕事が終わってトラムで来る人もいれば、外車のディーラーはベンツのスポーツカーに乗り、襟を立てたシャツ姿で現れます。<br />
仕事終わりに散々遊んで、コースs沿いに幾つかあるバーやレストランで生ビールをしこたま飲む。<br />
カヌーだけで無くサイクリングやインラインを楽しむ人も大勢います。ここでは生活と遊びが一体となっているように感じます。<br />
なんとも羨ましいと毎日思って生活をしています。<br />
もちろん遊びだけでなく、真剣に競技に取り組んでいる選手も世界中からのこのコースに集まります。<br />
今日は2004年の世界チャンピオン、ファビアン・ドルファーさんやオーストラリアの女子Cー1選手、スロベニアチーム。<br />
前にはカナダチーム、ニュージーランドチーム、スウェーデンチームetc数え切れません。<br />
毎年ワールドカップを開催するこのコース沿いにはレストランだけでなく、格安で宿泊出来る施設もあるので多くの選手が集まります。<br />
世界のトップ選手と一緒に練習する事も出来る理想てきになところです。<br />
日本にもいつかこんなコースが出来たらいいなぁと毎日思って生活しています。</p>
<p>そんな理想郷を作れないものですかねぇ</p>
<p>安藤太郎</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>ヨーロッパ遠征其の1：ワールドカップ2戦</title>
		<link>http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=235</link>
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		<pubDate>Tue, 12 Jul 2011 11:32:50 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[遠征記]]></category>

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		<description><![CDATA[ワールドカップ2戦 4年ぶりの海外遠征に来てあっという間に１０日が経ちました。 フランス、アルゼンテーレでワールドカップ2戦目。 ドイツ、ライプツィッヒでワールドカップ3戦目に参加しました。 一番感じたのはヨーロッパでカヌー競技をするのは本当に楽しい。 雰囲気、環境、選手の多さ。 昔からやっている選手もいれば、僕の知らない若い選手も大勢いて活気が凄い。 僕は一人同窓会気分で懐かしの選手たちと挨拶を交わし楽しい気分は一段と大きい。 あの狂犬オブリンガー選手ですら4年ぶりの再開は喜んでくれた。 昔僕を散々怒鳴り散らかした彼も毎年同じカヌー会場でレースをした東洋人を仲間と思ってくれていたのか、どんどん若い選手が増え追いやられて行く３０代、４０代組みの微妙な連帯感か。 2戦目のアルゼンテーレへは事情があり大会前日に到着。 参加メンバーは安藤、足立、佐々木、山田、伊藤。 僕は4年ぶりのワールドカップ、足立君は始めてのワールドカップ。 コースはアルプスの山の中にあり絶景、そしてパンもチーズもとっても美味しい流石フランス。 コースは完全人工コースではなく、自然の川に岩を並べて造った半人工コースで、流れは凄く速いけれど完全な人口コースに比べると比較的人口コースを持っていない日本人には漕ぎやすいコースでした。 しかし、結果はまさかの全員予選敗退。 日本人に漕ぎやすいコースは彼らにも漕ぎやすいコースで、そうなると凄いスピードレースになります。 僕の中でこれくらいやれば予選通過という4年前までの基準があったのですが、その基準は4年までの基準である事を思い知らされました。 日本ではスピードに自信のあるはずの佐々木翼ですら勝負にならないほど速い。 日本チームのメンバーも最高の漕ぎではなかったのですが、みんな同じような成績という事はそれが実力でしょう。 僕なりの分析では先ずコースが簡単な場合、全力で戦わなければ勝負にすらならない。 普段ゆっくりとしたストロークの選手ですらおっそろしい速さで漕ぐ。 また、僕らは速く漕げないのではなく、速さに翻弄されると自分自身は感じた。 確かに速い動きの練習を何年もやってこなかった僕は速いのかと言われると？？？ だけれども、流れを使う事には自信がある。流れが速ければ僕は速く漕ます。 でも、自分のスピードについていけないんです。 日本のコースでは速く漕ぐのは自力の問題で、大したスピードはでていない。 今回のコースは漕げばすっ飛ぶほど速いものだから速すぎて対応出来ず振り回されるか、スピードを落とすしかなかったのです。 もっと普段から速い流れで練習していなければ慣れないものだと思う。 この大会では技術の差ではなくスピードへの対応が課題と感じました。 そして、Cー2とCー1女子など日本では注目されていないが、大きなチャンスのあるカテゴリーに日本選手がなぜ参加しないのか、出来ないのか。 Cー1女子に関してはロンドンではオリンピック競技にならないけれど、リオからは狙っているらしい。 世界が始める時に日本も始めていれば同じレベルから始められたのに、もうすでに世界のCー1女子のレベルは今から始めても大きな差がでてしまってる。 世界に一番早く追いつく事のできるチャンスを逃してしまったと感じました。 なぜ連盟は未だにCー1女子の海外派遣をしないのでしょう。。。 Cー2に関してもダブルエントリーが可能な今、どこの国もk、cー1の選手がCー2を組んで参加している。 国の方針でやらされている人もいる。 日本はすでにCはワールドカップに一艇しか参加出来なくなっている。 日本の新しい選手がでて来ても世界に行くチャンス無いんです。 そうならない為にCの選手がいない国もKの選手にCで大会に出させワールドカップの枠を獲得する努力をしている。 選手の技術やスピードの他に日本チームとしての作戦も考えなければならなくなっている。 つづく 7月12日　安藤太郎]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ワールドカップ2戦<br />
4年ぶりの海外遠征に来てあっという間に１０日が経ちました。</p>
<p>フランス、アルゼンテーレでワールドカップ2戦目。<br />
ドイツ、ライプツィッヒでワールドカップ3戦目に参加しました。</p>
<p>一番感じたのはヨーロッパでカヌー競技をするのは本当に楽しい。<br />
雰囲気、環境、選手の多さ。<br />
昔からやっている選手もいれば、僕の知らない若い選手も大勢いて活気が凄い。<br />
僕は一人同窓会気分で懐かしの選手たちと挨拶を交わし楽しい気分は一段と大きい。<br />
あの狂犬オブリンガー選手ですら4年ぶりの再開は喜んでくれた。<br />
昔僕を散々怒鳴り散らかした彼も毎年同じカヌー会場でレースをした東洋人を仲間と思ってくれていたのか、どんどん若い選手が増え追いやられて行く３０代、４０代組みの微妙な連帯感か。</p>
<p>2戦目のアルゼンテーレへは事情があり大会前日に到着。<br />
参加メンバーは安藤、足立、佐々木、山田、伊藤。<br />
僕は4年ぶりのワールドカップ、足立君は始めてのワールドカップ。<br />
コースはアルプスの山の中にあり絶景、そしてパンもチーズもとっても美味しい流石フランス。<br />
コースは完全人工コースではなく、自然の川に岩を並べて造った半人工コースで、流れは凄く速いけれど完全な人口コースに比べると比較的人口コースを持っていない日本人には漕ぎやすいコースでした。</p>
<p>しかし、結果はまさかの全員予選敗退。<br />
日本人に漕ぎやすいコースは彼らにも漕ぎやすいコースで、そうなると凄いスピードレースになります。<br />
僕の中でこれくらいやれば予選通過という4年前までの基準があったのですが、その基準は4年までの基準である事を思い知らされました。<br />
日本ではスピードに自信のあるはずの佐々木翼ですら勝負にならないほど速い。<br />
日本チームのメンバーも最高の漕ぎではなかったのですが、みんな同じような成績という事はそれが実力でしょう。<br />
僕なりの分析では先ずコースが簡単な場合、全力で戦わなければ勝負にすらならない。<br />
普段ゆっくりとしたストロークの選手ですらおっそろしい速さで漕ぐ。<br />
また、僕らは速く漕げないのではなく、速さに翻弄されると自分自身は感じた。<br />
確かに速い動きの練習を何年もやってこなかった僕は速いのかと言われると？？？<br />
だけれども、流れを使う事には自信がある。流れが速ければ僕は速く漕ます。<br />
でも、自分のスピードについていけないんです。<br />
日本のコースでは速く漕ぐのは自力の問題で、大したスピードはでていない。<br />
今回のコースは漕げばすっ飛ぶほど速いものだから速すぎて対応出来ず振り回されるか、スピードを落とすしかなかったのです。<br />
もっと普段から速い流れで練習していなければ慣れないものだと思う。<br />
この大会では技術の差ではなくスピードへの対応が課題と感じました。</p>
<p>そして、Cー2とCー1女子など日本では注目されていないが、大きなチャンスのあるカテゴリーに日本選手がなぜ参加しないのか、出来ないのか。<br />
Cー1女子に関してはロンドンではオリンピック競技にならないけれど、リオからは狙っているらしい。<br />
世界が始める時に日本も始めていれば同じレベルから始められたのに、もうすでに世界のCー1女子のレベルは今から始めても大きな差がでてしまってる。<br />
世界に一番早く追いつく事のできるチャンスを逃してしまったと感じました。<br />
なぜ連盟は未だにCー1女子の海外派遣をしないのでしょう。。。<br />
Cー2に関してもダブルエントリーが可能な今、どこの国もk、cー1の選手がCー2を組んで参加している。<br />
国の方針でやらされている人もいる。<br />
日本はすでにCはワールドカップに一艇しか参加出来なくなっている。<br />
日本の新しい選手がでて来ても世界に行くチャンス無いんです。<br />
そうならない為にCの選手がいない国もKの選手にCで大会に出させワールドカップの枠を獲得する努力をしている。<br />
選手の技術やスピードの他に日本チームとしての作戦も考えなければならなくなっている。</p>
<p>つづく</p>
<p>7月12日　安藤太郎</p>
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		<title>スラローム紹介動画「パドル持つDJ-1」</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Jun 2011 14:34:34 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[動画]]></category>

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		<description><![CDATA[9月の世界選手権に向けてヨーロッパ遠征中のナショナルチームメンバー矢澤一輝選手が、スラロームを分かりやすく楽しく紹介している動画がアップされていました。 出演している羽根田卓也選手を知っている人は、卓也のちょっとめんどくさそうな表情が笑えると思います。 スラロームの楽しさって言うよりも、チームの楽しさが伝わってくる動画ですね（笑 次回もあるそうなので、楽しい続編も期待できます。 YouTube &#8211; パドル持つDJ-1]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img src="http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/wp-content/uploads/2011/06/YouTube-パドル持つDJ-1-21-580x325.jpg" alt="" title="YouTube - パドル持つDJ-1-2" width="580" height="325" class="alignnone size-large wp-image-231" /><br />
9月の世界選手権に向けてヨーロッパ遠征中のナショナルチームメンバー矢澤一輝選手が、スラロームを分かりやすく楽しく紹介している動画がアップされていました。<br />
出演している羽根田卓也選手を知っている人は、卓也のちょっとめんどくさそうな表情が笑えると思います。</p>
<p>スラロームの楽しさって言うよりも、チームの楽しさが伝わってくる動画ですね（笑<br />
次回もあるそうなので、楽しい続編も期待できます。<br />
<img src="http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/wp-content/uploads/2011/06/YouTube-パドル持つDJ-1-3-580x326.jpg" alt="" title="YouTube - パドル持つDJ-1-3" width="580" height="326" class="alignnone size-large wp-image-232" /></p>
<p><a href="http://youtu.be/kwOCdfZQKFc"><strong>YouTube &#8211; パドル持つDJ-1</strong></a><br />
<iframe width="580" height="360" src="http://www.youtube.com/embed/kwOCdfZQKFc" frameborder="0" allowfullscreen></iframe></p>
]]></content:encoded>
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		<title>Jr.合宿</title>
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		<pubDate>Mon, 09 May 2011 16:28:30 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[ノウハウ]]></category>

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		<description><![CDATA[4月２９日から5月5日まで7日間、富山県井田川カヌーコースでJr.ナショナルチーム、強化選手の合宿が行われました。 カヌースラローム強化委員の矢沢勝美さんの指揮で全国から集まった10名の選手と市場大樹、村山夏美、安藤太郎、矢沢一輝の4名のコーチ、身の回りのお世話をしてくれた保護者の方々の総勢１８名で行われました。 今年の井田川は水量が多く、エディーに止まっていることができないので、基本練習には適していませんでしてが、ダム湖や瀞水コースなども使い楽しく行われました。 今回初めに僕が思ったこと 僕がカヌーを始めたのは中学校3年生、高校に入ってスラロームを始めいろいろな川に行ってきましたが高校生の時分の僕には大増水の井田川に張られた ゲートをくぐることなんて想像もできませんでした。それが今じゃ中学生の女の子が井田川のコースでゲートをくぐっているのですからびっくりです。Jr.男 子のトップクラスの選手にいたっては、僕が初めて日本代表に選ばれた１２年前の実力なんかゆうに超えた高いレヴェルにあります。彼らに対して思った本当の 感想は「うらやましい」です。彼らが今から世界一を目指したらその場にいた誰でもが可能性を持っているのです。それは応援したくなります。 練習内容 全部で3チームに分かれ基礎から練習しました。 初日は井田川カヌーコースで練習。 その後は瀞水でフォワードストローク、リーン、スウィープ、ラダー、スカーリング。 和田川という緩い流れでスタガーゲート、アップゲート。 本当の基礎の基礎。 フォワードストロークだって真っすぐ進めるようになるためにTOP選手も瀞水で練習します。 スタガーゲートも早く通過するためのスーパーテクニックも重要ですが、まずはちゃんとねらった通りにゲートを通過することが重要。 基礎の基礎は怠るとその上に積み重ねはできません。 どうしたら速く漕げますか？それは自分に集中してどうしたら速く漕げるようになるのか自分に問い続けることです。 陸上での練習方法の解説。 たまに荒れた井田川でサーフィンなど流れを感じて使う練習。 選手はほとんどが基礎で退屈だったと思います。 基礎なんて出来ていると思ったらその時点で二流、基礎はいつまでたっても完成されないものだから。 反省 今回、コーチ陣の共通の気持ちは、選手にどうなりたいか、どう漕ぎたいか、自分で考えて欲しい。ということでした。 しかし、選手とのコミュニケーション不足か、気持ちが分かるまでに時間がかかりました。 僕は自分から求め、常に自分の決定においてカヌーを楽しんできました。だから、カヌーをやらせることができない。と感じました。正直今回の選手はみんなと てもカヌーが上手です。しかし、強い選手になるためには基本を知らなすぎる。ビデオがどこでも手に入り、世界のTOP選手のスーパーテクニックを目にする ことが容易になり、それが速いと追いかけるのも良いことですが、基礎ができている選手がやるスーパーテクニックとスーパーテクニックのまねをするのでは大 きな違いがあります。それを分かっていながら、選手が楽しいカヌーを求めているのを感じるとつい楽しくやればいいんじゃない？と甘やかしてしまった。 合宿後、他の競技のコーチと話し「あんた甘いよ」と言われました。ナショナルレベルならやらせるだけやって這い上がってくる選手じゃなきゃ勝てないよって。自分で考えさせるようにやるのではなく、やってる中でよりよくなるために選手が勝手に考えるものだと言われました。 確かにそうかも知れない、しかし、先週からそれを求めてほしいとも思った。 そして、コーチとは選手と同じくらい難しいものであると感じました。 安藤太郎　5月9日]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>4月２９日から5月5日まで7日間、富山県井田川カヌーコースでJr.ナショナルチーム、強化選手の合宿が行われました。<br />
カヌースラローム強化委員の矢沢勝美さんの指揮で全国から集まった10名の選手と市場大樹、村山夏美、安藤太郎、矢沢一輝の4名のコーチ、身の回りのお世話をしてくれた保護者の方々の総勢１８名で行われました。<br />
今年の井田川は水量が多く、エディーに止まっていることができないので、基本練習には適していませんでしてが、ダム湖や瀞水コースなども使い楽しく行われました。</p>
<h2>今回初めに僕が思ったこと</h2>
<p>僕がカヌーを始めたのは中学校3年生、高校に入ってスラロームを始めいろいろな川に行ってきましたが高校生の時分の僕には大増水の井田川に張られた ゲートをくぐることなんて想像もできませんでした。それが今じゃ中学生の女の子が井田川のコースでゲートをくぐっているのですからびっくりです。Jr.男 子のトップクラスの選手にいたっては、僕が初めて日本代表に選ばれた１２年前の実力なんかゆうに超えた高いレヴェルにあります。彼らに対して思った本当の 感想は「うらやましい」です。彼らが今から世界一を目指したらその場にいた誰でもが可能性を持っているのです。それは応援したくなります。</p>
<h2>練習内容</h2>
<p>全部で3チームに分かれ基礎から練習しました。<br />
初日は井田川カヌーコースで練習。<br />
その後は瀞水でフォワードストローク、リーン、スウィープ、ラダー、スカーリング。<br />
和田川という緩い流れでスタガーゲート、アップゲート。<br />
本当の基礎の基礎。<br />
フォワードストロークだって真っすぐ進めるようになるためにTOP選手も瀞水で練習します。<br />
スタガーゲートも早く通過するためのスーパーテクニックも重要ですが、まずはちゃんとねらった通りにゲートを通過することが重要。<br />
基礎の基礎は怠るとその上に積み重ねはできません。<br />
どうしたら速く漕げますか？それは自分に集中してどうしたら速く漕げるようになるのか自分に問い続けることです。<br />
陸上での練習方法の解説。<br />
たまに荒れた井田川でサーフィンなど流れを感じて使う練習。<br />
選手はほとんどが基礎で退屈だったと思います。<br />
基礎なんて出来ていると思ったらその時点で二流、基礎はいつまでたっても完成されないものだから。</p>
<h2>反省</h2>
<p>今回、コーチ陣の共通の気持ちは、選手にどうなりたいか、どう漕ぎたいか、自分で考えて欲しい。ということでした。<br />
しかし、選手とのコミュニケーション不足か、気持ちが分かるまでに時間がかかりました。<br />
僕は自分から求め、常に自分の決定においてカヌーを楽しんできました。だから、カヌーをやらせることができない。と感じました。正直今回の選手はみんなと てもカヌーが上手です。しかし、強い選手になるためには基本を知らなすぎる。ビデオがどこでも手に入り、世界のTOP選手のスーパーテクニックを目にする ことが容易になり、それが速いと追いかけるのも良いことですが、基礎ができている選手がやるスーパーテクニックとスーパーテクニックのまねをするのでは大 きな違いがあります。それを分かっていながら、選手が楽しいカヌーを求めているのを感じるとつい楽しくやればいいんじゃない？と甘やかしてしまった。<br />
合宿後、他の競技のコーチと話し「あんた甘いよ」と言われました。ナショナルレベルならやらせるだけやって這い上がってくる選手じゃなきゃ勝てないよって。自分で考えさせるようにやるのではなく、やってる中でよりよくなるために選手が勝手に考えるものだと言われました。<br />
確かにそうかも知れない、しかし、先週からそれを求めてほしいとも思った。<br />
そして、コーチとは選手と同じくらい難しいものであると感じました。</p>
<p>安藤太郎　5月9日</p>
]]></content:encoded>
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		<title>London Olympics 2012 カヌースラロームコースが完成</title>
		<link>http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=220</link>
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		<pubDate>Tue, 28 Dec 2010 01:33:48 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[つぶやき]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=220</guid>
		<description><![CDATA[いつの間にか開催まで2年を切っているLondon Olympics 2012。 先日、カヌースラローム競技の人工コースが完成して稼働を始めたようです。 場所はロンドンの北の方（よくわからない）にあるLea Valley Whitewater Centre カヌーのコースだけでなく、ラフティングや乗馬、その他様々なアウトドアスポーツが体験できるでっかい施設のようです。 スラロームコースはシドニー、アテネ、北京に続く近代的な循環式人工コースです。 見た感じ、北京のコースの様な強烈な落差はなさそうですが、十分な水量と川幅があってダイナミックなコースのようです。 オリンピックコースのスペックは グレード4 長さ300m、落差5.5m 5つのポンプで毎秒15㎡を循環（25mプールを30秒で一杯にできる水量） オリンピックコース以外にも長さ160mのIntermediateコースもあります。 素晴らしすぎます。 さすがカヌー競技発祥の国だけあって気合入っていますね。 是非ウルトラCでロンドンツアーも企画したいですね。 行きましょう、行きましょう♪]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><object width="490" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/aM5WhnasRDk?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/aM5WhnasRDk?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="490" height="300"></embed></object></p>
<p><object width="490" height="300"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/VmP1JY-XPo0?fs=1&amp;hl=ja_JP"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/VmP1JY-XPo0?fs=1&amp;hl=ja_JP" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="490" height="300"></embed></object></p>
<p>いつの間にか開催まで2年を切っている<a href="http://www.london2012.com/" target="_blank">London Olympics 2012</a>。<br />
先日、カヌースラローム競技の人工コースが完成して稼働を始めたようです。<br />
場所はロンドンの北の方（よくわからない）にある<a href="http://www.leevalleypark.org.uk/en/content/cms/white_water_canoe_ce/white_water_canoe_ce.aspx" target="_blank">Lea Valley Whitewater Centre</a><br />
カヌーのコースだけでなく、ラフティングや乗馬、その他様々なアウトドアスポーツが体験できるでっかい施設のようです。</p>
<p>スラロームコースはシドニー、アテネ、北京に続く近代的な循環式人工コースです。<br />
見た感じ、北京のコースの様な強烈な落差はなさそうですが、十分な水量と川幅があってダイナミックなコースのようです。</p>
<p>オリンピックコースのスペックは</p>
<ul>
<li>グレード4</li>
<li>長さ300m、落差5.5m</li>
<li>5つのポンプで毎秒15㎡を循環（25mプールを30秒で一杯にできる水量）</li>
</ul>
<p>オリンピックコース以外にも長さ160mのIntermediateコースもあります。</p>
<p>素晴らしすぎます。<br />
さすがカヌー競技発祥の国だけあって気合入っていますね。</p>
<p>是非ウルトラCでロンドンツアーも企画したいですね。<br />
行きましょう、行きましょう♪</p>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>トレーニングレポートfrom中国</title>
		<link>http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=199</link>
		<comments>http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=199#comments</comments>
		<pubDate>Fri, 24 Dec 2010 03:34:25 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[つぶやき]]></category>

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		<description><![CDATA[スラローム日本代表チームの合宿で、中国に遠征中の太郎さんから中国のコースの写真が届きました。 最近はワールドカップでも上位に食い込んできている中国スラロームチームですが、練習環境も欧米に引けをとらないコースが整っているようです。 こちらのコースは来年行なわれるスラロームアジア選手権（ロンドンオリンピックのアジア最終予選でもある）の会場になっています。 雲南省昆明から四川省米易まで370kmの距離を道に迷いつつ、さらにはガタガタガタ凹道をエアコン無しの車で8時間かけて移動して来ました。流石に疲れはてましたが、途中ひっくり返った車や、車いっぱいの鳥、豚など楽しい物だらけ。宿舎は水が止まり、隣の部屋は電気がつかず、そのまた隣はドアが閉まらないイベント満載です。 僕らの祖先は本当に大陸から来たのでしょうか・・・・ コースは本当に最高 気候も最高 宿舎以外はシドニーよりもいいってみんな喜んでいます。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スラローム日本代表チームの合宿で、中国に遠征中の太郎さんから中国のコースの写真が届きました。</p>
<p>最近はワールドカップでも上位に食い込んできている中国スラロームチームですが、練習環境も欧米に引けをとらないコースが整っているようです。<br />
こちらのコースは来年行なわれるスラロームアジア選手権（ロンドンオリンピックのアジア最終予選でもある）の会場になっています。</p>
<blockquote><p>雲南省昆明から四川省米易まで370kmの距離を道に迷いつつ、さらにはガタガタガタ凹道をエアコン無しの車で8時間かけて移動して来ました。流石に疲れはてましたが、途中ひっくり返った車や、車いっぱいの鳥、豚など楽しい物だらけ。宿舎は水が止まり、隣の部屋は電気がつかず、そのまた隣はドアが閉まらないイベント満載です。<br />
僕らの祖先は本当に大陸から来たのでしょうか・・・・</p>
<p>コースは本当に最高<br />
気候も最高<br />
宿舎以外はシドニーよりもいいってみんな喜んでいます。<br />
<a href="http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/wp-content/uploads/2010/12/china4.jpg"><img class="size-medium wp-image-206 alignnone" title="china4" src="http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/wp-content/uploads/2010/12/china4-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p><a href="http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/wp-content/uploads/2010/12/china1.jpg"><img class="size-medium wp-image-209 alignnone" title="china1" src="http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/wp-content/uploads/2010/12/china1-300x225.jpg" alt="" width="300" height="225" /></a></p>
<p><a href="http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/wp-content/uploads/2010/12/china5.jpg"><img class="size-medium wp-image-210 alignnone" title="china5" src="http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/wp-content/uploads/2010/12/china5-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a></p>
<p><a href="http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/wp-content/uploads/2010/12/china2.jpg"><img class="size-medium wp-image-208 alignnone" title="china2" src="http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/wp-content/uploads/2010/12/china2-225x300.jpg" alt="" width="225" height="300" /></a>
</p></blockquote>
]]></content:encoded>
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		</item>
		<item>
		<title>クリスマスカップ スラロームレース</title>
		<link>http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=193</link>
		<comments>http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=193#comments</comments>
		<pubDate>Wed, 22 Dec 2010 03:31:51 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レースレポート]]></category>

		<guid isPermaLink="false">http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/?p=193</guid>
		<description><![CDATA[12月19日、今年の〆のレースでもある「WSNクリスマスカップ スラロームレース」が行なわれました。 気がつくと今回でもう17回目なんですね。 優勝は金谷徹選手。 日本選手権の時にはトップに及ばなかったのですが、レースのバナーに採用されると優勝すると言うジンクスは本当だったようです。 WSNリザルト 恒例のクリスマスプレゼント「カイマンボート購入補助券」は御岳で頑張るおやじ組、長谷川毅選手がゲットしました。 場所は変わりまして、先日は九州でもクリスマスカップが開催されていたようです。 悪ガキのカヌー日記『クリスマスカップin大分』 水も豊富にあって何よりも暖かそう！是非一度行ってみたいです。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p><img class="alignnone" title="クリスマスカップ スラロームレース" src="http://www.kayakinglifestyle.jp/wp-content/uploads/2010/12/xmascup400.jpg" alt="" width="440" height="193" /></p>
<p>12月19日、今年の〆のレースでもある「WSNクリスマスカップ スラロームレース」が行なわれました。<br />
気がつくと今回でもう17回目なんですね。</p>
<p>優勝は金谷徹選手。<br />
日本選手権の時にはトップに及ばなかったのですが、レースのバナーに採用されると優勝すると言うジンクスは本当だったようです。<br />
<a title="WSNリザルト" href="http://www.canoebar.jp/wsn/result/index.html" target="_blank"><strong>WSNリザルト</strong></a></p>
<p>恒例のクリスマスプレゼント「カイマンボート購入補助券」は御岳で頑張るおやじ組、長谷川毅選手がゲットしました。</p>
<p>場所は変わりまして、先日は九州でもクリスマスカップが開催されていたようです。<br />
<strong><a href="http://sagacanoe.sagafan.jp/e304522.html" target="_blank"></a></strong></p>
<p><strong><a href="http://sagacanoe.sagafan.jp/e304522.html" target="_blank">悪ガキのカヌー日記『クリスマスカップin大分』</a></strong></p>
<p>水も豊富にあって何よりも暖かそう！是非一度行ってみたいです。</p>
]]></content:encoded>
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		<title>世界選手権スロベニアのテレビ放送</title>
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		<pubDate>Sun, 12 Sep 2010 09:24:45 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レースレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[世界選手権のTV放送がネットで見れます。 ほぼ生放送で見ることができます。 http://tvslo.si/#tv.slo2;;]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>世界選手権のTV放送がネットで見れます。<br />
ほぼ生放送で見ることができます。<br />
<a href="http://tvslo.si/#tv.slo2;;">http://tvslo.si/#tv.slo2;;</a></p>
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		<title>羽根田卓也選手、２週連続で決勝進出</title>
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		<pubDate>Mon, 05 Jul 2010 05:36:41 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レースレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[ドイツ アウグスブルグで行われたワールドカップ最終戦において、羽根田卓也選手が決勝へ進みました。 決勝では不通過で10位になりましたが、準決勝では5位につけており、エスタンゲ選手(フランス)やマルティカン選手(スロバキア)など世界の強豪と肩を並べる成績を出しています。 日本チームのリザルトは以下の通り。 K-1M 矢沢一輝　18位 山中修司　53位（予選） 吉田拓　64位（予選） K-1W 山田亜沙妃　34位（予選） 竹下百合子　42位（予選） 矢沢亜季　48位（予選） C-1 羽根田卓也　10位 2ヶ月ほど間を開けて、9月には世界選手権がスロベニア タッツェンで行われます。 日本チームはそれまでヨーロッパに滞在しチームでのトレーニングとワールドシリーズへの出場をします。 選手たちのトレーニングの様子は、各選手のブログをチェックしてみましょう。 応援します！アスリートブログ 世界選手権の公式サイトでは、レースまでのカウントダウンが始まっています。 http://www.sloka.si/]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>ドイツ アウグスブルグで行われたワールドカップ最終戦において、羽根田卓也選手が決勝へ進みました。<br />
決勝では不通過で10位になりましたが、準決勝では5位につけており、エスタンゲ選手(フランス)やマルティカン選手(スロバキア)など世界の強豪と肩を並べる成績を出しています。</p>
<p>日本チームのリザルトは以下の通り。</p>
<p>K-1M<br />
矢沢一輝　18位<br />
山中修司　53位（予選）<br />
吉田拓　64位（予選）</p>
<p>K-1W<br />
山田亜沙妃　34位（予選）<br />
竹下百合子　42位（予選）<br />
矢沢亜季　48位（予選）</p>
<p>C-1<br />
羽根田卓也　10位</p>
<p>2ヶ月ほど間を開けて、9月には世界選手権がスロベニア タッツェンで行われます。<br />
日本チームはそれまでヨーロッパに滞在しチームでのトレーニングとワールドシリーズへの出場をします。<br />
選手たちのトレーニングの様子は、各選手のブログをチェックしてみましょう。<br />
<a href="http://www.ultrac.jp/on-the-river/pages/athleteblog/">応援します！アスリートブログ</a></p>
<p>世界選手権の公式サイトでは、レースまでのカウントダウンが始まっています。<br />
<a href="http://www.sloka.si/" target="_blank">http://www.sloka.si/</a></p>
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		<title>羽根田卓也選手が決勝進出、7位に。</title>
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		<pubDate>Mon, 28 Jun 2010 11:25:49 +0000</pubDate>
		<dc:creator>admin</dc:creator>
				<category><![CDATA[レースレポート]]></category>

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		<description><![CDATA[スラローム ワールドカップの第2戦がスペイン セオ・ド・ウルゲルで行われました。 日本チームのリザルトは以下の通り。 K-1M 山中修司　30位 矢沢一輝　45位（予選） 吉田拓　67位（予選） K-1W 山田亜沙妃　26位 竹下百合子　40位（予選） 矢沢亜季　43位（予選） C-1 羽根田卓也　7位 すべてのリザルト及び動画は大会公式ページから見れます。 http://canoeslalomseu.parcolimpic.com/ 羽根田選手が決勝7位と素晴らしい成績を出していますね。 男子K-1でも山中選手が予選突破をしました。 次のワールドカップは、今週末にドイツ・アウグスブルグで行われます。 日本チームの活躍に期待しましょう。 また、今年のワールドカップ1戦・2戦はインターネットでほぼリアルタイムで動画を配信しています。 世界の最高のパフォーマンスが見れるので、是非チェックしてみてください。 第3戦の公式ページは、地元クラブのサイト内にあります。 http://www.kanu-schwaben-augsburg.de/ おまけ]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>スラローム ワールドカップの第2戦がスペイン セオ・ド・ウルゲルで行われました。</p>
<div id="attachment_183" class="wp-caption alignnone" style="width: 310px"><img class="size-medium wp-image-183  " title="0626_K1_MEN_01" src="http://www.ultrac.jp/on-the-river/sla-ken/wp-content/uploads/2010/06/0626_K1_MEN_011-300x199.jpg" alt="山中修司選手" width="300" height="199" /><p class="wp-caption-text">山中修司選手（セミファイナル30位）</p></div>
<p>日本チームのリザルトは以下の通り。</p>
<p>K-1M<br />
山中修司　30位<br />
矢沢一輝　45位（予選）<br />
吉田拓　67位（予選）</p>
<p>K-1W<br />
山田亜沙妃　26位<br />
竹下百合子　40位（予選）<br />
矢沢亜季　43位（予選）</p>
<p>C-1<br />
羽根田卓也　7位</p>
<p>すべてのリザルト及び動画は大会公式ページから見れます。<br />
<a href="http://canoeslalomseu.parcolimpic.com/index.htm" target="_blank">http://canoeslalomseu.parcolimpic.com/</a></p>
<p>羽根田選手が決勝7位と素晴らしい成績を出していますね。<br />
男子K-1でも山中選手が予選突破をしました。<br />
次のワールドカップは、今週末にドイツ・アウグスブルグで行われます。<br />
日本チームの活躍に期待しましょう。</p>
<p>また、今年のワールドカップ1戦・2戦はインターネットでほぼリアルタイムで動画を配信しています。<br />
世界の最高のパフォーマンスが見れるので、是非チェックしてみてください。<br />
第3戦の公式ページは、地元クラブのサイト内にあります。<br />
<a href="http://www.kanu-schwaben-augsburg.de/" target="_blank">http://www.kanu-schwaben-augsburg.de/</a></p>
<p>おまけ<br />
<object width="640" height="385"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/gDtISZrp5oo&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;rel=0"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><param name="allowscriptaccess" value="always"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/gDtISZrp5oo&#038;hl=ja_JP&#038;fs=1&#038;rel=0" type="application/x-shockwave-flash" allowscriptaccess="always" allowfullscreen="true" width="640" height="385"></embed></object></p>
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